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溶連菌?川崎病? 金曜日夕方発熱受診、抗生剤を飲み始める 土曜日熱が下がった...

iwa********さん

2015/12/900:05:07

溶連菌?川崎病?
金曜日夕方発熱受診、抗生剤を飲み始める
土曜日熱が下がったが手足が赤くパンパンに腫れ、目の充血、頭痛を訴えたため、再診し溶連菌陽性で、また別の抗生剤になる
日曜日

様子見
月曜日、手足赤腫れ、目の充血、頭痛、腹痛を訴えたため再診。いつもよりはぐったりだか、元気な様子も見せる。食欲はあまりない。また別の抗生剤になったが症状改善せず、大病院を紹介され、血液検査で数値もあまり高くないのに、川崎病不全型の疑いでガンマグロブリンの治療が開始されました。私は溶連菌を疑うのですが、溶連菌の場合は、抗生剤で目の充血や手足の腫れは、早期に改善することと、川崎病の後遺症を言われ、川崎病の治療を開始しました。本当にこれで正しいのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

miw********さん

2015/12/900:42:11

抗生剤(ペニシリン系)が効いたのなら溶連菌だったのでは? 川崎病は、抗生剤が効かないですが、溶連菌は、良く抗生剤が効きます。 川崎病の6つの診断基準の1つに5日続く発熱とありますが、翌日には熱は下がったのなら、川崎病は、まず考えられないです。ガンマグロブリンを使って下がったのなら分かりますが、抗生剤では下がらないです。 不全型は、4つの診断基準でも心臓の周りに囲む様にある3本の血管(冠動脈)に拡張や瘤があれば、診断されます(心エコーで分かります)

川崎病は、全身の血管炎ですので、炎症値(CRP)や白血球や血小板 BNPが上昇しアルブミンやナトリウムが下がりますので、参考になるようです。 それらを総合して判断し川崎病と診断され治療を開始されます。

ガンマグロブリンも効かないこともあり、再燃することもあります。 あと、溶連菌にアデノウイルスをWで感染されてる方がいました。なので、川崎病症状に良く似た症状の、高熱(5日間続く)、いちご舌、手足の指先がテカテカパンパンになったり、発疹、両目の充血、頚部リンパの腫れ症状が出て、白血球、CRPは、かなり高値となることがある様です。

溶連菌も、細菌感染ですので、高値になります。W感染ですと、川崎病と分かりにくいですが、簡易検査にて、溶連菌とアデノウイルスは、必ず確認されてると思います。

  • 質問者

    iwa********さん

    2015/12/917:55:10

    ご回答ありがとうございました。疑念は拭えないまま、既に川崎病の治療を開始してしまい、朝を迎えました。ずっと赤いままだった手足の腫れが引き、目の充血は少し改善しました。これでよかったのか…私はおっしゃるように、溶連菌アデノを疑います…川崎病の治療をしてよかったのでしょうか…

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質問した人からのコメント

2015/12/9 17:57:06

ありがとうございました。
日数が経つことで、川崎病の治療を開始してしまいました。無知で、後遺症のリスクを優先してしまいました。溶連菌アデノだった場合の、川崎病治療の後遺症が気になります…

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