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ふと、思ったのですがチャイコフスキーってロシア人なのに代表的な作品、白鳥の湖...

Lucifel Reia Slytherinさん

2015/12/1002:47:30

ふと、思ったのですがチャイコフスキーってロシア人なのに代表的な作品、白鳥の湖とか眠れる森の美女とかくるみ割り人形とかドイツの童話を扱ってるのは何故ですか?彼はドイツの童話と接点あるんですか?

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fur********さん

2015/12/1004:16:52

確かに、「白鳥の湖」はドイツの作家ヨハン・カール・アウグスト・ムゼーウスによる童話、
「眠れる森の美女」はヨーロッパ(ドイツなのかな?)の古い民話・童話、
「くるみ割り人形」もドイツの作家エルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマンのメルヒェンですが、
シェイクスピア(イギリス)やダンテ(イタリア)の作品を題材にした曲も書いているのでそれに限ったことではありません。

まぁ、一つ言えることは音楽や文学に国境は無いという証拠でしょう。

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ベストアンサー以外の回答

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2015/12/1218:26:21

今の幼児は親の影響もあってディズニー系の絵本が多いように見受けられるけど、大本はアンデルセンだったり、アリババと40人の盗賊など、昔から与えられてきた外来の物語が多いのは、時代や国が違っても事情は似たような物であったと考えられる。
で、チャイコフスキーは子供の頃から幼い兄弟たちのために、ドイツ由来の騎士物語などを人形劇仕立てにアレンジしたりして楽しませていたという。
これはチャイコフスキー自身の嗜好も当然あったわけで、後年作曲家として名をなしてからは、特派員という身分でドイツのバイロイト音楽祭で観劇した《ローエングリン》(白鳥の騎士の物語)をリポートしたりしていたことなども反証となると思う。
ロマノフ王家や貴族の絶大な後援によって、バレエは現在のカタチへと飛躍的に発展したのだが、チャイコフスキーはそのバレエの熱烈なファンであったために、学生時代からボリショイに通いつめ、三大バレエという傑作をモノにするのだが、すべては幼少期に受けた童話、お伽話にその根源を求めることができるのではないか。

「僕が読みます、大人になったら」と、10歳の時だったかな、シャンポリオンがヒエログリフの解読を宣言したのは。
やはり子供のときに読んだホメロスに影響されて、後に富豪となってヒッサリックの丘でトロイのヘレンの宝飾品を発掘したシュリーマンなどの例もあるように、幼少期に受けた天啓ともいうべき道しるべが、後に偉大な足跡を残してきた一例として、チャイコフスキーの名も刻むべきだと思うのです。

sto********さん

2015/12/1215:29:26

ていうか、ロシア人作曲家が外国の文学作品に音楽をつけることがそんなに不思議なんですか?
ドイツの童話でも、注文受けてからか、その前からかわからないけど、ロシア語に翻訳したものを読んだんでしょう。
知恵袋で質問しなきゃいけないほど、不思議なことでしょうか?

作曲家は自分の国の文学作品しか扱わないと変ですか?不思議ですか?

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tos********さん

2015/12/1004:55:17

直接の作曲の動機は、「白鳥の湖」についてはボリショイ劇場の支配人が、「眠れる森の美女」と「くるみ割り人形」についてはマリンスキー劇場の支配人が、チャイコフスキーに作曲を依頼したからで、別にチャイコフスキーが題材を決めたわけではありません。
この程度のことは、wikiに書いてあります。
依頼を受けた理由は、バレエ音楽の作曲料が、他の演奏会の作曲料よりも高かったためといわれています。
注文があったから、作曲したということです。

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