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2015/12/13 23:46

99回答

交通事故についての裁判を勧められています。 0:100の被害事故です。交通事故の示談交渉をお願いしている弁護士から裁判を考えないかと言われました。

交通事故についての裁判を勧められています。 0:100の被害事故です。交通事故の示談交渉をお願いしている弁護士から裁判を考えないかと言われました。 相手の保険会社の対応に強い不審と不満があり、弁護士特約を使って交渉をお願いしていましたが、保険会社の姿勢が強硬なため、裁判を考えた方がよいのではないと言われました。 私としては、その後病気があったり、仕事が多忙になっている現状を考えると裁判には躊躇しています。弁護士と話をする前に、若干の知識と自分の意見を持ちたいと思います。 そこで経験がある方や専門家の方に、助言いただければと投稿しました。 ちょっと長いですが経過は以下のとおりです。 ※通勤途中で信号待ちをしていたときに、後続車が(荷物に気を取られてブレーキが緩んで)追突された被害者(0:100) ※車の損傷は軽かったが「頚椎捻挫」の診断がされ、その後首や手の痺れがなかなかとれず、結局約10ヶ月後に症状固定の診断をされた ※相手方の保険会社の対応;事故の直後に「担当の◎です。当社で最後まで責任を持ちます」と連絡があった後、何の連絡もなく2ヶ月半以上たってから、「半月後に自動車保険としての扱いを終了します」と一方的に宣言。 ※相手方保険会社の言い分として「自動車の損害状態から見るとそんなに治療期間が長いわけがない」「時期が来れば通院しなくても直るはず」「当社顧問の医師も同じ意見である」 ※通院していた病院の医師の意見「車の損害状況と体の損害状況が必ずしも一致するものではない」「何もしなくても時期が来れば直るなら医者は要らない」(苦笑) ※事故後3ヶ月後に「事故」保険扱いではなくなった ※その後、(通勤時の事故なので)「労災」として事故後10ヶ月目まで通院後、症状固定となった、 ※症状固定後1ヶ月間健康保険で通院したが、病院の診療時間が変更にともない通院が難しくなったため通院を中止した。 ※現在は自費で鍼治療に通っている。 ※症状はかなり軽くなってきたが、首や肩の痺れ・痛み・肩こり等がある。 ※後遺障害等級は出ていない。 ※当方の弁護士からは「相手の保険会社が事故後3ヶ月分までとして強硬に譲らない」(理由は不明)といわれた。 既に長い時間がかかっていますし、今は自費で通っている鍼治療の費用も馬鹿にならないので、できれば早く終わってすっきりしたいのです。 知恵袋を検索すると、裁判となると1年以上を覚悟するようですが、やはり裁判をした方が良いのでしょうか? 裁判以外には何かよい方法はないですか? また、裁判になった場合には私も出廷しなければならないのでしょうか? いろいろ質問を並べましたが、お知恵をお願いします。

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その他の回答(8件)

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あくまで質問文を読んだだけの第三者の感想として 本当にクリープによる衝突で症状がそんなに続くのか?そもそも症状が出るのか? 何かしらの他覚的所見は無いのか? と感じます なのであくまで(記載が無いので)他覚的所見無しという前提ですが、保険会社が3ヶ月で任意一括対応を止めたことに関して違和感を感じません 現状で保険会社がその姿勢を崩さないということであれば被害者であるアナタからすれば司法の判断に委ねるしか方法はないかと思います やはり戦う材料が足りないかなあという感想は拭えませんが どちらも決定的な主張の根拠が無い泥仕合に見えるので、白黒ハッキリと言う判決による解決ではなくほぼアナタの請求を認める和解による解決になるんじゃ無いかなと無責任に予想します 出廷は一度あるか無いかでしょうが、期間はやはり半年から1年程度はかかるでしょう(頑張るのは弁護士だけですが) 鍼灸効きましたか?一時的な効きじゃなきゃいいですね お大事に

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結論から記します。 弁護士特約を使い、弁護士ともう一度相談して、交通事故紛争処理センターに持ち込み相手が応じなければ法廷に持ち込みましょう。 そこは弁護士が介入し過去の判例、個々に調査、検討し双方に平等な提案をします。 各、都道府県にありますから検索を。

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裁判と申しましても、和解なり判決なり結果は様々です。 保険会社が三か月として譲らないのは被害者があきらめるのを期待しているからにほかなりません。事実、情報を持てない方や、主治医の協力を得られない方、保険会社を変に信頼している方などは、治療をやめてしまう方もおります。特に年配の方に多いのではないでしょうか・・・ 裁判は大変なイメージを持っている方がおりますが、民事裁判でしたら刑事裁判ほど重苦しい空気はありませんし、交通事故の裁判の場合ほとんどが弁護士さんに任せて差し支えありません。不安であれば最寄りの裁判所へ傍聴へ赴くこともできます。当たり前ですが交通費以外は無料です。訴額が高額な裁判なのに原告のおばはんが相手方の証人尋問などで居眠りしているおまぬけな光景にも出くわします。判決にこのような態度が反映されるかはさておき・・・ 裁判所に原告本人が訪れるのは本人尋問など一回程度です。 その前に法律事務所などに赴き下準備などをされると思います。 今回主治医が決めた症状固定を相手保険会社が顧問医がいると主張して反論されても三か月の治療期間はまず認められないといっても過言ではないです。 そして今回のケースですと判決までには至らず和解にて話がまとまりそうでもあります。裁判官がそのように相手保険担当にも促しますし、相手加害者弁護士にも促します。 当然、応じなければ判決の下りとはなりますが、判決の場合遅延損害金(事故日より年利5%計算)や、訴訟費用(認定額の10%など)が認められることとなります。保険会社もここまでゴネはしないとは思います。絶対ではありませんが・・・ 和解にて決着すれば半年程度でまとまるのではないでしょうか。 ついでに自賠で認められなかった神経症状の残存も新たに証拠資料などを集められれば集めて、裁判所に訴えましょう(たぶんやると思いますが)。その際には本人尋問なども行われるかとは思いますが、うだうだと異議申し立てや紛争処理機構などに手間を取るよりかはすっきりとした結果が期待できると思います。 裁判所の後遺症の判断は自賠責には拘束されませんので。

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