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江戸無血開城で、 勝は、絶対に江戸を戦場にしない という一点の交渉をしてい...

nicobrianさん

2015/12/1512:58:11

江戸無血開城で、

勝は、絶対に江戸を戦場にしない
という一点の交渉をしていましたが、


西郷も、
新政府軍の
仲間は、
江戸を火の海にするつもりだが、

西郷自身の胸中は、
新政府軍の仲間とは
違い、

可能であれば、
江戸を火の海にしたくないという
勝と同じような考えだったのでしょうか?

それとも、
西郷自身も、
徹底的に徳川幕府を叩きつぶすという
考えだったのですが、
勝の用意周到な交渉術に
懐柔されたのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

trd********さん

2015/12/1515:45:03

いろいろな説があるようです。
もちろん官軍の武力侵攻を阻止することが第一でしたが、それが失敗した場合に備えて勝は火消し衆や町人に頼み、先手を打って江戸の町を焼き払い、多くの船を用意させて江戸市民を対岸に避難させる手だても準備していたと言われています。
西郷は断固総攻撃を行い、徳川慶喜の処刑も断行するつもりでいたが、イギリス公使パークスの強硬な反対に遭って攻撃を中止せざるを得なかったという説もあります。
他にも和宮や薩摩出身の篤姫の存在、勝海舟と西郷隆盛という人物性も江戸無血開城に寄与したとも言われています。
それにしても何て読みづらい質問文^^;

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