ここから本文です

節税についての質問です 所有不動産が売れて17,000万円の利益がでます。 不動...

sai********さん

2015/12/2314:10:07

節税についての質問です

所有不動産が売れて17,000万円の利益がでます。
不動産所得に対して通常20%の課税が
収益物件などを購入することで減免される特例があると聞きました。

不動産所得と税金に関して賢い節税策を
詳しく教えていただけませんでしょうか

ご専門の方よろしくお願いします。

不動産所得,17 000万円,賢い節税策,ご専門,所有不動産

閲覧数:
105
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

vca********さん

2015/12/2410:10:23

>不動産所得・・・・・収益物件などを購入することで減免される特例があると聞きました。
A:「事業用資産の買い換え特例」の事ですね。

「事業用資産の買換え特例」とは、
10年超所有等の要件を満たした事業用資産(貸家や駐車場などの小規模な業務でも可能)を売却して、一定の事業用資産に買い換えた場合、譲渡利益の80%は課税の繰り延べを認めるというものです。(譲渡益が非課税となるわけではありません)

この特例を活用すれば、わずかな税金を納めるだけで、多額の資金調達をしなくても新しい事業用資産を取得することができます。

買換資産は、資産を譲渡した年に取得するのが原則です。

○売った金額≦買換えた金額の場合:収入金額=売った金額×20%
○売った金額>買換えた金額の場合:収入金額=売った金額-買換えた金額×80%

詳細な事は、下記をご覧ください。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3405.htm No.3405 事業用の資産を買い換えたときの特例

https://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3426.htm No.3426 事業用資産の買換えの特例を受けて買い換えた資産の取得価額とされる金額の計算

この特例は、あくまでも課税の繰延べです。

最終的に買換資産を売却する時まで課税を猶予されているだけです。

ですから、買換資産の税務上の取得価額は、実際の購入金額ではありません。 買換え前の、譲渡資産の取得費を元にして計算します。(3426参照)

目先の納税はわずかでも買換資産によっては「本特例」を適用しないほうが、有利の場合もありますので、どのような買換資産が有効か否か等に関して税理士に相談される事をお勧めします。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

ion********さん

2015/12/2316:40:49

>所有不動産が売れて17,000万円の利益がでます。

本当ですか?売却額ではないのですか?

譲渡所得={売却額(土地分)ー取得額(土地分)}+{売却額(建物分)ー取得額(建物分)}ー売却経費

取得額は売買契約書などで証明できなければ売却額の5%となります。
証明できる場合は、土地分はそのまま、建物分は減価償却残です。

uvg********さん

2015/12/2315:30:22

もしかしてネットに質問したらケネディ暗殺の真犯人も教えて貰えると思ってませんか?

プロフィール画像

カテゴリマスター

chi********さん

2015/12/2315:02:13

1億7千万円もの所得が出るようならば、お金を払って資産税に強い税理士に相談すべきです。無料の相談で済ます案件ではありません。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる