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世界最強タッグのスタンハンセン乱入事件の詳細教えてください。ブロディ・スヌー...

じゅんぺいさん

2015/12/2410:47:32

世界最強タッグのスタンハンセン乱入事件の詳細教えてください。ブロディ・スヌーカー組VSザ・ファンクスの試合のアレです。

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ryo********さん

2015/12/2412:07:30

この年(昭和56年)は、国際プロレス倒産、新日本がブッチャー、マードック、タイガー戸口を全日本から引き抜き、お返しに全日本がT•J•シンを引き抜きと興行戦争が激化しました。 馬場さんが、ハンセンの師匠筋であり、ブッカーのテリー•ファンクを通して、ハンセンに移籍を打診、ハンセンは了承し来年から(実際は新日本との契約が切れるこの試合の前日以降)全日本に活動の場を移すことになりました。

昔プロレス中継のおわり辺りにやっていた次期シリーズ参戦レスラーの紹介コーナーなどでは、インパクト不十分だと判断したのでしょう、全日の大会に乱入し大会をぶち壊したような演出で、新日本のエース外人のハンセン移籍をアピールしたのです。

試合前日の夜、馬場夫妻、ブロディ、スヌーカー、ファンクス、ハンセン、レフェリーのジョー樋口(全日本の外国人レスラーの世話係でもある)がホテルの一室で綿密な打ち合わせをして、当日に臨んだそうです。

あの夜のパフォーマンスは、全日本43年の歴史でも最高レベルの出来だったと思います。 当日中学生で、当然ながら裏事情を知らない状態で観ていて、馬場さんマジ切れだとおもいました(笑)。

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emp********さん

2015/12/2616:22:47

1981年12月12日の深夜12時にジャイアント馬場、馬場元子、ブルーザー・ブロディ、ジミー・スヌーカ、ジョー樋口、そしてスタン・ハンセンが高輪東武ホテルのスイート・ルームに集合、そこで翌13日夜の世界最強タッグ決定リーグ戦最終戦でハンセンがブロディ、スヌーカのセコンドにつくこと、翌年1月からハンセンが全日本に移籍して来ることが確認されたと、ハンセンが自伝『魂のラリアット』で記しています。以降自伝の記述をそのまま引用します。

翌13日夜、蔵前国技館における私の全日本移籍第1幕は、そのボルテージにおいて完璧なパフォーマンスだったと自信を持って言い切れる。あれはまさしく、前夜のミーティングなしでは不可能なアドリブの連続であった。私とスヌーカ、ブロディの3人が想像もつかない暴れ方をし、それに馬場、鶴田、天龍らが加わってリング上はペンダモーニウム(修羅場)と化したが、そうでなくては私の全日移籍が強烈にアピールできなかったろう。ブッチャーが新日本の川崎大会に姿を現した時、彼はマイクを手にして猪木をアジテートしただけで、実際に肌をあわせていない。馬場はそれ以上のインパクトをファンに示すため、私に対しセコンドにつくこと、そしてそれ以上の介入をも許容したわけだが、その効果が最大限に表現できたことはプロとして最高の喜びである。

日本テレビで倉持隆夫アナウンサーが『あっ!スタン・ハンセンだ!』と絶叫、解説の東京スポーツ新聞社の山田隆さんも『ハンセンですよ!』と驚いていました。倉持アナが自著『マイクは死んでも離さない』で、自分は全日本がハンセン引き抜きを仕掛けていたことは山田さんから聞いて知っていたが、当日の試合会場にハンセンが来ること、ブロディ、スヌーカ組のセコンドにつくことは知らなかったと記しているので、あの名実況は事前に作られたものではなかったということが証明されています。

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ban********さん

2015/12/2508:43:35

私も子供ながらにTVにかじりついて見ていました。ただ、控室を出た廊下で入場を待つブロディ・スヌーカ組が映像として映ったときに、2人の後ろに見えるか見えないかの絶妙なカメラアングルでテンガロンハットをかぶったハンセンがチラっチラっと映っていたシーンなどもかなり打ち合わせされたいたようです。全日は入場する前から選手を映像で追うということはしていなかったそうで、ここからもこの試合がかなり打ち合わせされた試合だったことが分ると思います。

giv********さん

2015/12/2422:56:44

放送当日17時30分、いつものようにテレビの前でスタンバってた私の目と耳に飛び込んできたのはテンガロン・ハットを被ったハンセンと倉持アナの「スタン・ハンセンという豪華なセコンド!ブルーザー・ブロディ、ジミー・スヌーカ組にスタン・ハンセンが付きました!」そしていつもの番組オープニング。まだ小学生だった私は驚きを隠せませんでした。アングルもケッフェイも知らない私は、それでも大好きだったファンクスの勝ちを願って観ていたわけですが、今思えば「(倉持)あっ!!スタン・ハンセンだ!!」「(山田)ハンセンですよ!!」の時点でブロディ組が勝たないとその後の馬場vsハンセンやテリーとの抗争への道筋ができないわけですから、テリーをラリアットでKOして、ブロディがドリーから完全なピンフォールを奪うあの勝ち方が最高の幕開けだったわけですね。
余談ですが、私はプロレステーマが好きでよく聴くんですが、移民の歌を聴くたびにハンセン登場のあのシーンが甦ってきます。

あの演出の詳細に関する回答でなくてすみません。

sai********さん

2015/12/2416:00:45

御質問ですが、あの、アングルは、非常に良かったと思います。 テレビ解説者の、山田隆さんが、「あっ❗ ハンセンですよ❗」と驚いていましたね。

さらに、ブロディにしても、ハンセンにしても、身体が大きくて、迫力ありましたね。あの迫力は、180cmあるかないかの、日本人レスラーには、絶対出せないと思います。

また、試合後の、馬場さんとハンセンの、殴り合いには、驚いてしまいました。馬場さんの、脳天への空手チョップの、力強さには、説得力十分でした。

乱闘後、馬場さんが、マイクで、「ふざけんじゃあないってんだよ❗ 人のうちに、土足で入り込みやがって…」みたいな、ニュアンスの事を言ってましたね。

その後、年明けすぐに、馬場さんとハンセンのシングル戦へとなだれ込む訳ですが、あのアングルに、関わってるレスラーは、みんな、プロでしたよね。上手かったと思います。

やはり、レスラーは、一目見て、分かる、身体の大きさが、絶対条件だと思いました。

dia********さん

編集あり2015/12/2413:43:30

私が知るのは ファンクス戦にハンセンがブロディ組セコンドとして現れました。最初はおとなしくしてましたが 場外でテリーに手を出し テリーはノックアウト。ドリーは一人で頑張りましたが 力尽きました。試合後あきらめきれないドリーがブロディ、スヌーカにつかみ掛かったところ、共にリングにいたハンセンが もう殴る蹴るのやりたい放題。アナウンサーが「もうやめて!」と悲痛に叫ぶ声は 耳に焼き付きました。怒り心頭の馬場 鶴田が割って入り揉み合いになります。ハンセンは馬場の空手チョップが 見た目より威力があり、かなり痛い(北尾談)事を 知らなかったのか チョップをまともに受け その痛さに驚いているようでした。馬場は引き抜きをしたとはいえ 新日みたいな見苦しい突発的アクシデントやクーデター テロ めいたものを 好まないのか かなりやり過ぎたハンセンにムッときた様でした。私が 試合を見た印象は以上です。
これ以外の事を知らなくても、これで十分プロレスの醍醐味 楽しさ 興奮を感じませんか?

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