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黒い車が高級という思考は何時から始まったのでしょうか?

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ID非公開さん

2015/12/2421:51:06

黒い車が高級という思考は何時から始まったのでしょうか?

海外のVIPが乗るようなハイヤーや大企業の役員や国会議員の送迎車は必ずと言っていいほど車体が黒色ですが、何故そんなに黒色がもてはやされるのでしょうか?
国会議員なら黒より白の方が明るくてイメージが良い気がするのですが…
それに今や「黒色の大型セダン=DQN」と言っていいほどイメージが悪くなっているのに執拗に黒にこだわるのは何故なのでしょうか?
特におばちゃんと呼ばれる世代の女性には黒色の大型セダン=ヤ〇ザのイメージが有るらしく、典型的なDQN仕様の黒のセダンに乗っている同僚の派遣社員のA君は、乗っている車がDQN仕様の黒のセダンだとバレた途端にパートのオバちゃん達から「あんなやーさんが乗るような車によく乗れるね?私は絶対にあんなやーさんが乗るような車に乗りたくないわ」と本気で否定されまくってました…

黒色,大型セダン,国会議員,オバちゃん,DQN仕様,御料車,あずき色

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dig********さん

2015/12/2421:57:32

男性の正式な洋装である燕尾服、それを簡略した略礼服などは結婚式のようなお祝いの席でも、お葬式でも用いられます。また何色にも染まらないので、中立を表す裁判官などの服装にも用いられます。
車に用いられるようになったのは、天皇の御料車が初代はあずき色、ニ代目が黒、三代目がシルバーと変遷しましたが、1951年以降用いられた四代目以降はずっと黒です。なので一般庶民の中で黒=高級感ってイメージが根付いたのでしょう。もちろんそれ以前からも高級車は黒でしたが。なのでタクシーも長年ずっと黒でしたね。
もしも御料車が違う色ならば、今ほど黒が選ばれることはなかったと思います。

ベストアンサー以外の回答

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uga********さん

2015/12/2422:05:28

昭和の中頃は、黒は社用車やハイヤー、タクシーの色
オーナーカーは、黒を避けて白いクラウンじゃないけど、
白い車が一番人気でした。
今でも還暦以上の世代は、黒を好まないって感じです。

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