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猫白血病について うちに来た猫が猫白血病の陽性でした。 今8ヶ月くらいだと思い...

oha********さん

2015/12/2508:36:32

猫白血病について
うちに来た猫が猫白血病の陽性でした。
今8ヶ月くらいだと思います。
獣医に免疫力を下げないために出来れば一週間に一度、または二週間に一度にインターフェロンを打ちま

しょう。と言われました。
強制はされていません。
考える時間がを今いただいています。
まだ発症はしていません。とても元気です。
ごはんもよくたべます。
キャリアの時からインターフェロンを打つのはいいのでしょうか?
副作用怖いですし、病院に毎週通うストレスを考えると、まだやめておこうかとも悩みます。
でも、発症した時にインターフェロンやっておけばよかったと後悔するのであれば、した方がいいのかな…とも考えます。
うちの猫を保護した方々はインターフェロンを打つこと、病院に過度に行くことに反対のようです。
猫白血病でがんばった方や詳しい方のお話が聞けたらと思い投稿しました。
どうぞよろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

psy********さん

2015/12/2520:19:42

獣医師です。
おそらく実施した検査は院内での迅速検査かと思われますが、複数回実施していますでしょうか?
猫白血病ウイルス(以下 FeLVと記載)の迅速検査は非常に感度の高い検査なので偽陽性になることがある点、またFeLVが定着せずに一過性感染で終わることがある点からFeLVの検査は繰り返し実施することが推奨されます。一ヶ月後と三ヶ月後に再検査して陽性なら確実に持続感染しています。一ヶ月後と二ヶ月後に陰性なら一過性感染あるいは偽陽性と判断します。
しかし、幼猫の場合は一過性感染とはなりづらく、かなり高い確率で持続感染となることが知られています。もし、持続感染となると根治することは出来ないためFeLVと共存した生活になります。必ず白血病になるわけではなく、FeLVの感染する細胞により発症する病気は様々です。リンパ腫や免疫介在性疾患、骨疾患、骨髄疾患(ここに白血病を含みます)、二次感染などが5年以内にかなりの確率で発症しそれらの病気に応じた治療が必要になります。
インターフェロンについてですが、上記の病気の発症前や感染初期の急性期以外の時に投与して効果があったという報告は私の知る限りありません。
インターフェロン自体の副作用はほぼないと思っていただいていいと思いますが、状態が良いのであれば経過観察でもよいと思います。インターフェロンを投与することで上記のような病気の発症を遅らせることが出来る可能性はゼロではありませんが、まとまったデータがない以上はその効果は分からないというところにつきますね。

質問した人からのコメント

2015/12/30 12:46:57

もう少し考えてみます。
ありがとうございます。

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