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接地線の水切り端子・配管等について 既存の接地極の接地抵抗値が上がり追加...

thf********さん

2015/12/2517:31:36

接地線の水切り端子・配管等について



既存の接地極の接地抵抗値が上がり追加で接地極(A種)を打つ状況があります。

接地極を打ち、配線を立ち上げ外壁を貫通し接地端子盤まで接地線を布設する中で、わからない所があります。

①水切り端子について
新築等のコンクリートに接地線を打ち込む場合には水切り端子をつけて一緒に打ち込みますが、

今回のように後で接地極を打設し屋内に取り込む場合(または新築等でも電気室に配線ピットがあり直接ピット内に立ち上げる場合など)は、地中に水切り端子を取り付けるのでしょうか。それとも取付ないのでしょうか。

②配管等について
また立ち上げる際の配管は合成樹脂管かと思いますが、接地端子盤まで布設するまでの間にプルボックスを設ける場合樹脂製にするのが正なのでしょうか。

わかる方いましたら教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ele********さん

2015/12/2521:57:51


水切り端子がGLより低いと、端子上部が浸水した場合に意味をなさなくなる場合があります。
GL以上でモルタル打ちできるような方法を、模索されてみてはどうでしょうか。


合成樹脂管等を必要とする条件は、人が触れる恐れがある場所に施設する場合(電技解釈第17条第三項)とあるので、電気室内や人が立ち入らない場所であれば、保護する必要はありません。
ただ万が一もありますので、合成樹脂管等で保護する事については良いと思います。

  • 質問者

    thf********さん

    2015/12/2601:14:02


    ネットでの検索画像ですが、添付ファイルのような施工方法が有効でしょうか。(水切りスリーブにカバーをし、仕切りリングの中心と両端部に防水テープを巻き、水の侵入防止対策をしている)


    過去の投稿を閲覧しました。
    (接地線をのみを金属の電線管に入れてもよいのでしょうか?)
    新しく打つ接地極から接地端子盤まで布設する中で、屋内に取り込んでから例えば金属管と金属プルボックスを使ったのでは感電の危険性があるため、するのであればPF管と樹脂プルボックスの組み合わせが良いという考え方でよろしいでしょうか。(機械室等を経由し人が立ち入るまたは触る恐れのある場所の保護として)

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質問した人からのコメント

2015/12/26 12:24:13

概ね理解することが出来ました。調べなおして勉強します。
貴重な時間を割いて頂きありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

saerunooさん

2015/12/2520:09:35

①新築の場合は、接地線の水切り端子はコンクリート内に打ち込むことがほとんどだと思います。
地中に接する壁等から出す場合では、建築的には二重壁にして、侵入水は床排水で受けるか、水受け金物を付けて下部へ排水します。
後施工の場合は、普通、防水モルタルで水切り端子を埋めますが、完璧な止水は期し難く、排水方法も併せて考える必要があると思います。
②接地線を金属管ではなく合成樹脂管に入れるのは、絶縁効力を考えたものと言えそうです。
目的が不明ですが、プルボックスも合成樹脂製と考えるのが妥当だと思います。

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