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カメについての質問です. 今,クサガメを飼っているんですけど牛肉やみかんはあげて...

dai********さん

2015/12/2617:44:03

カメについての質問です. 今,クサガメを飼っているんですけど牛肉やみかんはあげてもいいのでしょうか?

基本は市販のエサを与えていますがたまに別のエサも上げていますこれらをあげてもいいのか教えてください!

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pon********さん

編集あり2015/12/2706:20:15

※破線以下に編集・追記をさせて頂きます。

牛肉もみかんも、クサガメが自然下で食する食べ物ではありません。

牛肉は、カメにとっては脂分が多すぎで良い餌ではありません。
カメの健康を害する餌です。
脂が多くて、食べた後に吐き出してしまう事さえあります。

みかんはカメにとっては糖分が過多ですから、
やはり選択的にわざわざ与える餌ではありません。
それに、クサガメはあまり好んで食べないでしょう。

クサガメの様な半水棲のカメでしたら、
「レプトミン」等の市販の「水棲ガメの餌」を主食として与え、
日光浴(紫外線浴)を十分にさせてあげれば、それで大丈夫ですよ。

他に、週に1~2回おやつ的に与えるとするならば、
乾燥淡水エビやガマルス(淡水ヨコエビ)が良いでしょう。

----------------------------
「追記」

このご質問に於いては、「牛肉」と「みかん」が
餌として適するのかどうかが主題です。

「水棲ガメの餌」を「主食」とし、それ以外の
餌につきましては、簡易的にエビやガマルスを掲げ、
回答の冗長を避ける目的で、それ以上の言及は避けた訳です。
なにやら勘違いしての発言が有りますが、
当方は、「水棲ガメの餌」の「単食」を勧めてはおりません。

質問主様が混乱されますと申し訳ありませんので、
追記をさせて頂きます。

「牛肉」や「みかん」等の自然食について、
自然下においては、カメはそれらを食さないと言う訳です。
餌として与える時の、簡潔な判断材料としての意見です。
飼育の初心者の方や、まだ餌の知識が無い方には
単品の自然食を与える場合のひとつの判断の材料になります。

淡水棲のカメは、自然下では海水魚を食べません。
マグロの赤身の様な脂身の少ない海産魚肉類を、
たまに与える分には差し支えはないのですが、
多量に与えるのは問題であり、主食にはなり得ません。

コオロギは、カルシウムをダスティングするなどして
与えるにはとても良い餌でしょう。
ですが、ミルワームは脂質が多くまたリンの
含有バランスが悪いので、拒食などの非常時以外は、
選択してクサガメに与えるべき餌ではありません。
それと同様に、牛肉もわざわざ選択して
与える餌ではないと言うことです。

当方も、時折与えていまが…
肉を与えるのでしたら、鶏のささ身が良いでしょう。
脂の部位は、丁寧に削除して与えて下さい。
ただし、その際は加熱はしない方が良いです。
脂質が溶け出してくれるのは良いのですが、
水溶性のビタミン類やミネラルなどの栄養素が浸出してしまいます。
ビタミン類は、50%~65%程度に減少してしまいます。

クサガメは、ニホンイシガメとは食性が異なる面が見られます。
ですので、クサガメは積極的には食しませんが…
野草や葉野菜も、食べるのであれば与えてみましょう。
タンポポやオオバコ,シロツメクサ,ノゲシ,ナズナ等の野草や、
スーパーで購入出来る野菜では、小松菜やチンゲン菜,
ダイコンやカブの葉,モロヘイヤ等が良いでしょう。

夏季には、セミやバッタ等の昆虫類も良い餌です。
餌用のドジョウやメダカも良いでしょう。
ビタミンB1の破壊酵素である「サイアミナーゼ」を多く含む
小赤や姉金(餌用の金魚)は、多用しない方が良いです。
(生き物を与えるのを好まない場合には、
無理に与える必要はありません。)

人工飼料の様な総合栄養食の原材料は、
対象の各動物に対する栄養バランスを考慮しながら、
コストも考慮の上 メーカーが独自に
選別・配合しているものです。
ですから、自然下で食べない物を
代用・加工しているのは当然のことです。

現状、人工飼料でかなり良いとされていますのは、
「マズリー社」製の「新世界ザル専用フード」なのですが、
当方は使用して確かめた訳ではありませんので、
お勧めはしておりません。

当方、人工飼料は10種類以上を用意して与えています。
・テトラ レプトミン
・テトラ レプトミン・スーパー
・エーハイム リッチスティック
・ヒカリ カメプロス
・ヒカリ 咲ひかり(浮上性)
・キョーリン カメのエサ(特に安価) …などがお勧めです。

以上にて、毎年20匹~40匹のクサガメを繁殖させています。

上述の様に、様々な餌をバランス良く与える事が大切です。
具体例を示さないと、質問主様はどうしたら良いのか
困惑してしまいますよね…失礼を致しました。

※質問主様にはご勘弁頂き…

水棲ガメの飼育経験が無い方は…
その旨を説明してから回答する方が良心的でしょうね。

「総合フードだけで病気にならない
という意見は聞いたことがない」…曖昧な表現。

「総合フードだけでは病気になる
という意見も聞いたことはない」…逆も真なり。

「総合フードだけでは病気になる
という意見を聞いた」…で、発言すべきでしょう。

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itu********さん

2015/12/2818:07:59

牛肉・みかんに限らず、自然界で食さないものを与えるのはリスクのほうが高いと考えます。
配合飼料も自然界のものだけで構成されているわけではありませんが、
亀用に研究・調整され実績もある餌ですので、牛肉やみかんと同列視するのは
さすがにナンセンスです。

牛肉・みかんが悪いものであるという研究結果は無いでしょうが、
同様に良いという結果も無いでしょう。
良くわからないというのはそれだけでリスクです。
配合飼料には少なくともメーカーの研究と世界中での飼育実績があります。
否定はできないまでも、推奨はできません。


脂肪分に関して言及がありますが、単純にひとくくりにはできません。
現に養殖すっぽんに関する研究で、悪性の脂肪によるスッポンの不調や
品質の低下が大分県水産試験場によって報告されています。


やはりすでに実績のある餌を使用するのが無難でしょう。
亀を大切に思うのであればなおさらです。


sinnirikunnさんは配合飼料だからといって過信はできないという
すばらしい意見を述べてくださっていますし、私もそのとおりだと思います。
私も配合飼料を3種厳選して与えていますし、
下記は活餌をメインで与えています。


ponpocopon5884さんは、牛肉などの自然界で食されない餌をわざわざ与える必要がなく、リスクのほうが多いというスタンスでこちらももっともな意見です。


どちらの意見もよいところをついていますので、
両方を参考にしていただければと思ってます。


エコだからといって残飯処理させるのはやめておきましょうw
とはいえ、私も古くなったシラスを塩抜きして与えたことがあります・・・

yel********さん

2015/12/2623:08:02

与えてもいいのですが、ごく少量に留められることをおすすめいたします。

大まかな意見はsinnirikunnさんに同意します。(sinnirikunnさん乗っかってスイマセン)私たちの食生活と同様、いろんなものをバランスよく摂取しそれぞれの物から栄養を得るのが健康への第一歩だとも思います。過剰摂取に気をつけて、オヤツ程度に肉や果物を与えるのはいいことだと思います。

ただ、一つ注意点が。。。
生のままだったり脂が多い部位は、消化の妨げになるので避けましょう。
また、肉や魚は、餌そのものだったり排泄物で水が汚れるのが早くなります。そのケアも忘れないようにしてください。
カメのオヤツとしてよく聞くのが「ゆがいた鶏のササミ」です。牛肉よりも安価ですし脂がなく餌そのもので水を汚す率は低くなります。うちでも使うことがあるのですが、ゆがいたものを手で細く割いたものを冷凍しておき、必要に応じて冷凍庫から小出しして与えています。

みかんも消化がいい食べ物ではありません。消化不良を起こすかもしれませんので注意してやってください。

こういった手間をかけることができないのであれば、無理に与えないで、人工飼料1本で行ったほうがマシだと思います。

うちの子たち(イシガメ)は今はみんな冬眠中なのですが、起きている時は

メイン
人工飼料(別メーカーの水棲ガメ用2種をローテーションで与える)

副食
小松菜、チンゲン菜、ニンジン、タンポポの葉、クローバーなど、カルシウムやビタミンAの含有が高めの野菜や野草

おやつ
鶏のササミ、蒸したサツマイモやカボチャ、リクガメ用に買ったけど食べてくれなかったリクガメ用の人工飼料(!)、人間用に半額だったので買ったけどまずくて食べられなかったお刺身用冷凍アマエビを茹でたもの(!!)

といったものを与えています。リクガメもいるのですが、その子用に育てている野菜や野草を、イシガメたちも一緒に食べています。
ニンジンは、人間が食べる時に剥いた皮の部分を食べてもらっています。

あれ? うちのカメ達って、残飯処理隊??
いや、エコです!!

sin********さん

2015/12/2621:36:08

これはカメのエサである有名フードメーカーの餌の原材料です。

フィッシュミール、かしこ、小麦粉、大豆ミール、ビール酵母、小麦胚芽、でんぷん類、とうもろこし、乳化剤、海藻粉末、米ぬか、アミノ酸(メチオニン)、茶葉、ガーリック、生菌剤、ハーブエキス(ローズマリー,タイム,オレガノ,シナモン)、カロチノイド、

自然界で食べているものだけで構成されてはいません。
動物のエサは自然界で食べているかよりも栄養素の含有量とバランスが大切です。

牛肉は脂身をとればコオロギとミルワームの中間ぐらいの脂肪分です。
みかんの果糖も食べ過ぎなければ問題ありません。


上の原材料には続きがあり
ビタミン類(塩化コリン,E,C,イノシトール,B5,B2,A,B1,B6,B3,K,葉酸,D3,ビオチン)、ミネラル類(P,Ca,Fe,Mg,Zn,Mn,Co,Cu,I,Se)
と、続きます。


一見とてもバランスが良い研究された餌に見えますが、mgと㎍、IUなどの単位がまったく記されていません。


現在、日本の総合フードで完璧に近い餌というのは家畜用フード、又は実験動物用フードしか存在せず、続いて犬猫用フードが追っています。


実験動物用フード
http://www.oyc-bio.jp/pages/animal_products/feed/ingredient

それだけを食べていても問題ないというのは、こういう具体的な栄養素と含有量が細かく設定されています。研究過程では繁殖頻度による微妙な栄養成分の増減も判明してくるので、同じ動物種でも成分が微調整されます。

犬や猫は今この次元になりつつありますが、うちは大量にペットがいるので散々調べましたが鳥やカメのエサでこのようなものは存在しません。それはようするに、餌に起因する病気と環境に起因する病気の発生割合など、微妙な関係が、まだわかっていないということです。



知恵袋で多くの方いうように、総合フードだけでも急に病気になることはないです。何も考えず偏った生鮮食品しか与えないなら、総合フードのほうが圧倒的に優れています。私も総合フードを否定するつもりはありませんし、現に与えることもあります。


ところが、すでに数字に出ているように、総合フードそのものがまだ模索状態としか言いようがありません。なので、主食として与えつつも、様々な餌を他にも与えておくことが一つの保険になります。


たとえばビタミン類はあるビタミンの効果を他のビタミンが補う力などがありますし、総合フードだけの均一なたんぱく質よりは、時に強い偏りを作ることで、微細な結石を溶かす効果などもあります。(ペーハー値の関係など)

私は複数の獣医にかかりペットを健康診断していますが、総合フードだけで病気にならないという意見は聞いたことがないので、非常に少数だと思います。バラエティーの少ない生鮮食品のみ、総合フードのみ、昆虫のみ、すべて栄養素による疾患を産んでいる、これが現実です。

そこには紫外線の量や水質なども影響してきますが「●●しか食べていない」状態は決して安全ではないことをわかってください。

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