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音程を聞き分けられる能力は何というのでしょうか?

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ID非公開さん

2015/12/2817:40:18

音程を聞き分けられる能力は何というのでしょうか?

私は音程を聞き分ける能力があります。
ヘルツが違う音の差異がわかります。
しかし、絶対音感ではないです。音を聞いても音名がわからないからです。
昔から音楽を学ぶ機会は音楽の授業だけだったので、趣味で音楽を聴く以外音楽には疎いですが、なぜか昔から音の高さの違いが無意識にわかってしまいます。
昔から友達に絶対音感だといわれるのですが、調べてみると当てはまることが少なくて、とても違和感を覚えます。
音程を聞き分けられる能力は、何か言葉がありますか?
音楽に疎い環境に育った上に、両親や兄弟にもこのような能力がないので本当に不思議に思います。

音程を聞き分けられる例として、
①ヘルツを少し変えて違う音を1つ見つけるテストは間違えない
②音楽の授業の合唱では音を外したことは殆どない
③合唱でソプラノパートとアルトパートに分けて、アルトパートを担当し、演奏でソプラノパートの部分だけ演奏しても、アルトパートが歌える
④音程の合っていない人のライブやカラオケは気になってしまう、むしろ苦痛
⑤外国語の発音はCDで聞いてネイティブの真似ができる(英語、ドイツ語、スペイン語)
⑥車のブレーキで、タイヤと地面のこすれる音で誰の車が来たのか聞き分けられる
⑦足音で人がわかる
⑧自分の声帯の幅内であれば、声真似ができる

全く意識した事なく、これらの事がいつの間にかできてます。
この能力に何か言葉がありますか?
音程が聞き分けられる事で色々と苦痛に感じる機会が増えてきたので、対策とかを立てるために名前を知りたいと思っています。よろしくお願いします。

補足すみません、説明不足です。

「音程が聞き分けられる事で色々と苦痛に感じる機会が増えてきた」というのは、友達にライブに誘われたり、アイドルのライブ映像を一緒に見る機会が増えた為です。
私はCDの音源のアイドルの歌が好きなのですが、ライブになると動き回るせいなのか音程を外して歌っているのでものすごく苦痛なのです。歌手のライブも、音程がずれると意識しなくても聞こえたら気になって、歌に集中できなくなるんです。耳が音程を覚えているせいで意識しなくても気になります。普段はいい加減で執着することもないのに、人の声で出された音と楽器の音がミスマッチしていると、無意識に嫌でも気になります。本当に歌がうまい歌手じゃないと素直にライブを楽しめないので、私のような耳でもライブを楽しむ方法ってないかな、と模索しているだけです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2015/12/2817:54:04

絶対音感ではなかったら、相対音感か耳がすごくいい かのどちらかだと思います。

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質問した人からのコメント

2015/12/29 00:43:33

音楽に全く疎いもので、色々言葉に勘違いがあったそうですが、タイヤの音しかり、足音しかり、それぞれの音の違いが聞き分けられるんです。不気味なほどに。
丁寧な言葉を使って回答をして下さった方にベストアンサーを。たぶん相対音感だと思います。ピアノの音に慣れていませんが、何回か聞いて音に慣れたら全問正解でした(笑)相対音感として、友達とのコミュニケーションを頑張ってみます。ありがとうございました!

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t_t_t_t789さん

2015/12/2822:20:57

>ライブになると動き回るせいなのか音程を外して歌っているので
当たり前です。失敗したものをCDに収めるバカはいません。

つまり、対策というのならあなたが何とか音感だと知ることでなく、そういうものだと理解すればいいだけです。その上でなお苦痛なら、そんな所には行かないことです。私はアイドル歌手のコンサートなど行った事はありませんし、この先の人生でも99%行くことは無いと思いますが、人生損しているとは全く感じません。そういう誘いを断って嫌な思いをするような友人もいませんし、そんな友人はいりません。

そもそも本文中の①~⑧について、「この能力に何か言葉がありますか?」ということですが、ありません。⑤~⑧については音感すら関係ありません。

onkan_maniacさん

2015/12/2820:03:10

用語をきちんと整理。
音程は、2つの音の高さの間隔を表すのが本来の意味だが、音の高さそのものを指すこともある。ここでは、音の高さと同じ意味で使われている。
ヘルツ・Hzとは周波数の単位である。1ヘルツは、「1秒間に1回の周波数・振動数」と定義される。℃が違うとか㎝が違うとは言わず、温度が違うとか長さが違うとのと同じように、周波数が違う・音の高さが違うとすべきである。

音の高さを聞き分ける能力のことを「音感」という。音感の種類としては、相対的に音の高さを感じる相対音感があると言える。訓練により基準となる音との相対的な音程(音の高さの間隔)で音階上の位置・音名を判断できるようになる音感である。

ただし……「音程が聞き分けられる事で色々と苦痛に感じる機会が増えてきた」
これはいけません。音感がどうとかいう問題ではなく神経症と診断される可能性があります。

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