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来年度から西武40000系が導入されますが、 なぜ従来のように日立製作所ではなく、...

hak********さん

2015/12/2922:28:38

来年度から西武40000系が導入されますが、
なぜ従来のように日立製作所ではなく、
川崎重工業で製造されるのでしょうか?
また、なぜ西武はE231・E233系のような

軽量ステンレス製の車両を導入しないのでしょうか?
おひとつでも結構ですので宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yom********さん

編集あり2015/12/3004:51:13

西武の要求を川崎重工が充たしたからでしょう
私鉄は元々複数の業者と取引するようにしています
その方が困った時に頼れます

西武の6000系にはステンレス製とアルミ製があります
アルミ車の方が軽いんですよ
鉄道会社からしたら、長く使うなら軽い車体の方が、路線のメンテナンスには優しい
また、電力消費も少なく出来ます

私鉄の場合、JRと違って大量に車両入れ替えが少ないですからね
コストはあまり変わらない

質問した人からのコメント

2016/1/1 11:08:34

ありがとうございました^^

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gfg********さん

2015/12/3011:35:43

受注者が要求する要件をオリエンし
企業がプレゼンを行い、受注業者が決まる
という流れで、今回は西武が要求することが
コストも含めて川崎重工業がまさったという
ことが一番の理由かと
あと、西武は車両を長く自社グループで製造
していて外注は東急車輌、日立だけだったので
メーカーが他社受注で手一杯とか何か大きな
不祥事とかで長期間製造ストップといった
時に備えてということもあるかもしれませんね

bnryp574さん

2015/12/2923:59:43

単純に今回は川重が得た受注なんだと思います。
どちらのメーカーでも、車体構造的には差はありませんからね。
アルミ車体の優位性は、ヨレない事にあります。
ステンレスは、軽量・超軽量ともにヨレが発生しますから、
今後に在り得るラッピングや塗装等にもアルミ車体の方が対応しやすい訳です。
超長期的視野で見れば、アルミ車体有利と判断したのだと思われます。

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