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閉塞性換気障害は気道病変(COPD)で吐けない。拘束性換気障害は肺実質の問題(間質性...

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ID非公開さん

2016/1/1701:00:01

閉塞性換気障害は気道病変(COPD)で吐けない。拘束性換気障害は肺実質の問題(間質性肺炎)で吸えないというのはよく聞きます。拘束性換気障害は肺の繊維化によって弾性がなくなり吸えなくなるイメ

ージはつくのですが、閉塞性換気障害で吐けなくなるイメージがつきません。気道の炎症による閉塞と肺の膨張、それによる横隔膜の低位が問題ではないかと考えたのですが、それだと吸えなくもなると思います。結局のところ閉塞性でも拘束性でも呼気吸気共に機能低下すると思うのですがどうでしょうか?
・閉塞性換気障害により吐けなくなる理由
・閉塞性拘束性共に最終的には呼気吸気共にの機能低下はするのか。
よろしくお願いします。

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the********さん

2016/1/1701:31:06

理学療法士です

まず1つめの質問について。
閉塞性換気障害はエアートラッピングという現象(気管支壁が閉じてしまう現象)により息が吐けなくなります。それの対処方法として、口すぼめ呼吸(気管支壁が閉じないように気道内圧をかける)を行います。

2つめの質問について。
閉塞性・拘束性換気障害ともに原因が何かによります。COPDなら早期に治療を開始すれば維持できます。進行性の神経難病であれば、機能低下を免れることはできず、例えば筋萎縮性側索硬化症なら呼吸器をつけ生きることを選ぶか死を選ぶか、になります。

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