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老兵は死なず只消え去るのみ・・・良く耳にしますが、誰がどのような時に発した言...

cosmo60jpさん

2008/3/2022:51:01

老兵は死なず只消え去るのみ・・・良く耳にしますが、誰がどのような時に発した言葉でしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2008/3/2022:58:10

マッカーサーが引退したとき。


以下、コピペ。
http://www.retsuden.com/vol62.html

これは、太平洋戦争における連合国軍最高司令官であり、戦後日本の占領体制におけるGHQ総司令官としても知られるダグラス・マッカーサー元帥の引退演説の締めくくりの一節である。朝鮮戦争への対応をめぐってトルーマン大統領と対立して解任された太平洋戦争の英雄は、アメリカ議会での引退演説、そして自らの軍人生活の終焉をこの言葉で締めくくり、歴史の表舞台から静かに去っていった。この言葉はマッカーサー元帥のオリジナルではなく、もともとはアメリカの士官たちに愛唱されていた歌の一部だったとされている。だが、彼が引用したこの一節は、日本では「老兵は死なず、ただ消えゆくのみ」と訳され、人口に膾炙するようになった。

老兵・・・それは、通常の日本語では否定的な意味で使われることが多い。もともと「兵」とは肉体的な壮健さ、強靭さをもって美徳とする。「老」という言葉が持つイメージは、そんな兵の美徳とは正反対であるにとどまらず、相容れないものですらある。ある人を「老兵」という場合、そこには「衰えたのに無理をしている」とか「老いさらばえても現役にしがみつく」といった、年をとるということのマイナスイメージを投影しての表現である場合が多い。

しかし、マッカーサー元帥の"Old soldiers"は、日本語的な負のイメージではなく、むしろ幾多の戦場、激しい砲火、そして殺意に満ちた刃をくぐり抜けて生き抜いてきたしぶとさ、したたかさへの肯定的な評価と結びついたものである。平和な時代ならいざ知らず、戦乱の時代における兵士たちにとっては、己の使命を果たし、すべてを見届けて静かに退場していくことは、それだけでも特権というに値する。「消えゆく」ことを許されるのは、幾千の戦場で戦火の中を駆け抜け、数知れぬ友と敵の屍を越えて死と生の狭間を生き抜いた少数の勇者だけである。少数ならざる者たちは、「老兵」となることさえできぬまま、「消えゆく」のではなく「消される」という形での最期を迎える。己の意思に反して、否、意思を持つことさえ許されないまま、他者によってもたらされる突然の「死」という闇の中へと閉ざされるのである。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

gerugugu11さん

2008/3/2022:53:36

ダグラス・マッカーサーの退官の時じゃなかったですか?

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