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IOTの流れにうまく乗った海外勢が、自動車産業で日本を逆転する事態も想定できるで...

huj********さん

2016/2/602:00:01

IOTの流れにうまく乗った海外勢が、自動車産業で日本を逆転する事態も想定できるでしょうか?

例えばトヨタは工場内の産業ロボットを、外部とネットワークでつなぐことをためらっているそうですが、これからはネットで遠隔のロボットを操作することで、カスタムメードの製品を量産するという方式が主流になることも十分想定されるそうです。トヨタは現時点ではこれを拒んでいる。

それに、カスタムメードの大量生産のために各種産業ロボットを工場内で複雑に立ち回らせるためには、産業ロボット同士の規格の統一が重要なんだそうですが、日本ではファナックや安川電機、オムロンなどのバラバラの方式の機械がひしめき合って、調整がスムーズに進むような状況にないそうです。これはドイツなどの方がはるかに積極的に進めているそうです。

総じて、IOTへの取り組みで見れば、日本勢よりもVWの方が進んでいるそうです。排気・リコール問題にカタを付けたら、VWも一気に回復してくるのではないでしょうか?

次の時代はテスラが強いと見ているアナリストもいるそうです。このままではトヨタが、VWやテスラの下請けになってしまうことも、想定しておく必要があるんじゃないでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

2016/2/619:07:12

貴方が上のほうで書いているのは生産工場のIOTのこと
確かに工場のIOTは西欧が進んでますし、ROBOTで言えばスウェーデンのABBのほうが日本のFANUCや安川より数倍進んでいるでしょう。
ABB社はROBOTを製造してますが、ROBOT以外の機械までシーメンス社のPLCを使う条件で受注し、ネットワークで不具合診断を24時間対応 これが2000年の前半に
売りにしてました。
日本の場合、FANUCや安川 FANUCについては自社の制御で工作機械の制御はしてますが、PLCは三菱電機がシェア一位でROBOTとPLC制御の通信は
自動車会社に勤務する生産技術者がどうしよう とか考えてる段階で
西欧に比べれば10年以上遅れてます。
テスラは安い車にまで手をださないでしょうし、高額で大型のEV路線でしょう。
工場もトヨタとGMの合弁でつくって閉鎖したケンタッキーの工場でのみしか車
が作れません。 量を求めてはおりません。
工場のIOTなんて考えてないでしょう。

一方でIOTで次の時代はテスラというのは、自動車を使うユーザーが持つスマホで
車自身をコントロールすることであります。
テスラのCEOはパナソニックだったかで勤務してたので
この辺は一番得意だろうし、シリコンバレーに拠点をもっているだろうから
車自身をコントロールすることは一番進でしょう。

VWが排気・リコール問題にカタを付けたら、一気に回復?
そうでしょうか?

CO2やNOx,PMなどの環境技術という車本体の性能で不正プログラムで
ごまかさないと日本車に勝てないと判明した以上
車のIOTだけでトヨタをリードしたからといって
一気に回復 私はありえないと思います。
西欧でもディーゼルがNOxでEURO6に適合できないとなれば、
ドイツ以外の国で人気がなくなってきますから

質問した人からのコメント

2016/2/12 11:15:51

大変詳しく教えていただき、ありがとうございました!

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