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後手は、先手の攻めを受けて途切れさせてから反撃に移るのですか。 先手に仕掛け...

rit********さん

2016/2/1723:38:56

後手は、先手の攻めを受けて途切れさせてから反撃に移るのですか。
先手に仕掛けさせ、先手の攻め手が緩んだ時を見て、一気に反撃に移るのですか。

指しまわしとしては、そういうパターンが後手番としてはハマる(上手くいく)ことが多いのでしょうか。
大昔の大山十五世名人は、加藤一二三氏などを鴨ったのですか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

zer********さん

2016/2/1808:33:41

棋風や戦法によるので先後は関係ないけど 振り飛車時代の大山十五世は特に受けのひとだった それでも居飛車党時代は自分から攻めれるときには攻めていたが有名な言で一度目のチャンスは見送るという 自陣を磐石にして攻めるし攻められても終盤が2度あるといわれる受けの強さだったので質問者さんのいうような感じにみえる
加藤一二三九段は若い頃に簡単に勝てた将棋を十五世名人自ら引き伸ばし長時間にわたって敗局を指させるというような苦手意識を植え付けたとされている
なので質問に対する回答としては 後手の指し方というよりはノーマル振り飛車の終盤の指し方をイメージさせるのが 先手の攻め手が緩んだ時を見て、一気に反撃に移るということ

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hap********さん

2016/2/1801:58:38

戦型にもよりますが基本はそうですね。
矢倉、角換わり、角道を止める振り飛車など、
古くから指されているものは当てはまると思います。

しかし、現代では後手から動いていく戦法が流行りで、
横歩取りや角交換振り飛車など、積極的な戦法が好まれています。

大山15世名人は角道を止める振り飛車で、
相手の攻めをいなすような指し方が得意でしたね。
現代では振り飛車で角道を止めると居飛車穴熊に組まれてしまうため、
先手の攻めを途切れさせようと思っても、
先手が攻めてきてくれません。
加藤さんの時代は居飛車が急戦中心だった頃の話になります。

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