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①発火点、引火点の違いを教えてください。 ②アセトン純度99%、純度70%(水希...

tir********さん

2008/3/2811:24:23

①発火点、引火点の違いを教えてください。

②アセトン純度99%、純度70%(水希釈)の発火点、引火点をそれぞれ教えてください。

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桃太楼さん

2008/3/2811:31:35

両者の違いについては、以下のページの「温度」の項にあります。
可燃物 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E7%81%AB%E7%82%B9

ちなみに化学安全データシートによると、純度99.5%以上の状態で、
引火点 -9.0℃ 発火点: 560℃
だそうです。

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to0********さん

2008/3/3100:41:13

①発火点、引火点
1.発火点は低温ら順次加熱し温度を上げていった場合自己燃焼を起こす温度
2.引火点は燃焼物(火)を近づけたときに燃焼を起こす温度
②・・・
不純物が水の場合アセトンのほうが圧倒的に揮発性が高いので
不純物の量には依存しないのでは。(燃焼は揮発したアセトンにしか起こらないから)

以上

sil********さん

2008/3/2812:18:57

①可燃物(この場合はアセトンですが)の温度を上昇させると揮発し空気と混合して可燃ガスになり火源によって一瞬燃焼(直ぐ消える)する点の温度が発火点です、そして継続して燃焼する点の温度が引火点です、一般に発火点より幾分高い所に引火点があります。

爆発限界というのがありますが可燃ガス100%中で点火しても爆発しません、当然酸素が必要です、可燃ガスと酸素の割合がある点を越えると爆発します、この点が爆発限界です、よって温度によってアセトンの蒸発量が違うため発火点は燃焼はするが酸素は十分あっても燃料の供給が追いつかないことになります、温度が高いと燃焼に必要な量のガスを継続して供給できることになります。

②調べてみましたが アセトン 引火点 -18~2度 これだけしか分りませんでした。

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