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年金についての質問です。父も母も60歳から年金をもらっていますが、母が65歳の誕...

mom********さん

2008/3/2812:15:30

年金についての質問です。父も母も60歳から年金をもらっていますが、母が65歳の誕生日を迎えてから母の受給額が増え、父の需給額が減ったと言っています。2人の合計で見ると今までより金額が減っているそうです。

なぜでしょうか・ちなみに父は64歳です。厚生年金に加入していました。今は無職です。母は結婚後は父の扶養となっています。

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yos********さん

2008/3/2816:33:13

64歳ですと昭和19年のお生まれですね。
この生年月日の方は、60歳から特別支給の老齢厚生年金の報酬比例部分が支給され、62歳になると定額部分、さらに一定の要件を満たしている方には、加給年金額といって妻手当が加算されます。
したがって、お父さんはこのパターンで年金を受給されていました。

そして、妻が65歳になると自分の年金(老齢基礎年金)を受給できるようになると、その妻手当が妻の生年月日によって妻の年金として加算されることになっています。これを振替加算といいます。

質問者のお母さんは、65歳になられたのですから昭和18年のお生まれでしょうか?
昭和18年4月2日から昭和19年4月1日生まれの方の振替加算額は、124,700円です。
加給年金額は、227,900円ですから単純に引き算しても約10万円は減額します。

このようなケースは、昭和24年4月1日以前に生まれた方について発生します。
なぜなら、この生年月日の方たちは、65歳前に厚生年金保険から国民年金相当の年金を受給しているため、65歳になっても基礎年金の額がそれ程増えないか、もしくは全く増えないからです。

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ten********さん

編集あり2008/3/2818:16:10

20年以上厚生年金に加入していた人が、定額部分もしくは老齢基礎年金を受給できる場合、扶養家族(配偶者、18歳未満の子)がいれば、「加給年金」がプラスして支給されます。
その額は、対象となる扶養家族が配偶者の場合は227900円で、さらに特別加算として、昭和18年4月2日以降の生まれの方については168100円がプラスされます。
お父様は、昭和18年度の生まれと推察されますので、受給されていた「加給年金」は、都合396000円であったと思われます。
http://kakyuunenkin.hanabie.com/参照。
この配偶者が対象の「加給年金」は、お母様がご自身の老齢基礎年金を受給できる年齢である65歳になれば、支給を停止されます。
つまり、この「加給年金」は、あくまでも期間限定の年金なのです。
ちなみに、お父様の加給年金が支給停止になれば、お母様の年金に「振替加算」がプラスされます。
お母様は、昭和17年度の生まれと推察されますので、その額は130600円と思われます。
http://www.matsui-sr.com/nen/nen17-4.htm参照。
つまり、額で見ると約3分の1になってしまうわけです。

she********さん

2008/3/2812:31:33

旦那さんの加給年金がなくなり、奥さんに振替加算がついたのでしょう。

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