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従業員数が1名の特許事務所って大丈夫ですか?

rikodream000さん

2016/2/2116:53:26

従業員数が1名の特許事務所って大丈夫ですか?

特許翻訳を将来めざしています。

ちょうど、特許事務所で事務のアルバイトの募集があり、翻訳の勉強傍らにやってみようかと思っています。

ただ、現在その事務所の従業員数が1名となっており、現在、弁理士1名と事務員を1名募集している状況です。

できたばかりの特許事務所だから、1名となっている可能性はありますか?

ほかにもし、こんな特許事務所はやめておいたほうがいいなど、参考になる情報がありましたらご存知なかた、教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2016/2/2213:01:55

特許事務所に仕事を依頼するほうの立場から言うと、1名のみの事務所は何かあったときに仕事がまったくストップしてしまう可能性があるのでリスクが大きく、仕事を依頼するのをためらってしまいます。
定常的に案件を持っている事務所なら良いのですが、ある程度長く仕事をするつもりなら、その辺の事情を確認しておいたほうが良いと思います。
聞きにくいなら、例えば、その事務所の弁理士を代理人とした、特許/実案/商標/意匠などを検索してみれば(特許庁のDBで調べられたはずです)、どの程度案件を処理している事務所か分かると思います。

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fjcp9007さん

2016/2/2821:17:31

ヤバいんじゃないですか、あなたの活躍によって急激な大成長に成功すれば問題ないけれど!そういう意味で、やりがいを見いだせるかも?。

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korishou1さん

2016/2/2510:31:40

先ず、一人事務所というのはかなりありまして、私もその一人でしたが、ピンキリでして、多くの仕事をこなしているところもあれば、受注件数が安定しないところもあります。
しかし、従業員(特許技術者)を募集しているのであれば、仕事は増えているのでしょう。
けれども、将来、特許翻訳を主たる仕事としたいのであれば、やめておいた方が良いと思います。というのは、そんな教育をしている余裕が無いからです。大体、特許事務所が欲しいのは「即戦力」であり、特に小さな事務所は、日本語出願の教育さえ、十分に行えない状態で、ミスマッチが多く、1年以内で退職に追い込まれる人も少なくありません(と言うか、この方が多いと思います)。

又、海外からの受注というのは、一人事務所では、殆ど無いはずであり、日本から海外への出願に限られ、「和文英訳」が主体となります。一人事務所であれば、基本的に翻訳は外注で、内部に翻訳者を置く余裕がありません。クライアントからの翻訳料は、切り下げられる傾向にあり、このため、内部で効率の悪い翻訳をしていては、採算が取れません。
私の場合でも、多い方であったと思いますが、海外案件は年間20件(×出願国)ほどで、他に、多数の国内案件を抱えていましたので、翻訳の手間を省くのが必須であり、単価は高くても、NASAやあ国務省に出入りしている米国の事務所を使い、5件ほどトライアルをして、ミスが全くないことを確かめてから、それ以外は、自分ではノーチェックでクライアントに渡しました(クレームは1件も受けておりません)。こうした翻訳事務所で無いと、所長さんが翻訳文をチェックしなければならず、その分受注件数を減らさなければならないことになります。

要約すれば、この程度の事務所に入って、特許翻訳の勉強をするのは無理であり、日本出願が未経験であれば、1年程度で首になる可能性が高く、又、採用される可能性さえ少ないと言うことです(この辺は、所長さんの考え方であり、逆に、経験者と称して、前の事務所を首になった人が応募してくるので、経験者の方を嫌う人もいて、教育を覚悟で、あえて未経験者を採用する人もいますが。)

特許翻訳を主たる業務としたいのなら、翻訳事務所に入るのが常道でしょう。(ただし、給料は安いと思いますが。)

その他、好ましくないブラック事務所は、人の入れ替わりが多い事務所ですね。

fujitakuoさん

2016/2/2309:54:06

そのタイプの事務所は田舎に多いよ。

kiyotan_manさん

2016/2/2222:27:32

できたばかりかもしれませんね。

だからといってやめておいた方がいいともかぎりませんよ。所長さんが大手メーカか大手事務所の出身で強力な営業力を持つ人かもしれません。

ただ、特許の事務のアルバイトで翻訳の能力が養えるかというと、難しいような気がします。まずは面接のときに、ゆくゆくは特許翻訳もやってみたいけどやらせてもらえる可能性があるか確認された方がいいです。

そして特許翻訳は先ずはご自身の得意分野(薬学とか化学とか機械とか)に関連したものがいいですから、その事務所の扱っている技術分野も確認すべきです。また、そもそも事務所が外国出願やら海外のクライアントの日本出願を扱っているかどうかも確認すべきです。

特許・実用新案テキスト検索
https://www7.j-platpat.inpit.go.jp/tkk/tokujitsu/tkkt/TKKT_GM201_To...

において「検索項目」として「代理人」を指定し、横のボックスに所長の名前を入れてみると所長が過去に扱った案件の公報がヒットします。これをみれば所長が過去に扱った日本出願が判ります。公報の詳細を見ればクライアントや技術分野についてもわかります。海外のクライアントがあれば英→日の翻訳の業務ができる可能性があります。

外国出願については、事務所はクライアントと現地の事務所との橋渡し的な役割になりますので、過去の例を調べるのは困難です。

私見ですが、特許翻訳に興味があるなら翻訳業者とか大手特許事務所とかをあたられる方がいいと思います。(小さな事務所は翻訳を外注に丸投げしてるケースが多い気がしますから。)

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