借地借家法の33条で賃貸人の同意を得て建物に付加した造作は賃貸借終了時に賃貸人に時価で買い取りを請求出来る、とあるのですが

借地借家法の33条で賃貸人の同意を得て建物に付加した造作は賃貸借終了時に賃貸人に時価で買い取りを請求出来る、とあるのですが 入居時にエアコンがついておらず、オーナーの同意を得て設置した場合、退去する時に時価でエアコンを買い取ってもらえるということでしょうか? 前回の引越し時に新品のエアコンを設置したまま(そのまま使ってくださいとオーナーに伝え許可を得ました)来たのですが、これが通るなら買い取って貰えばよかったと、ショックを受けました。 契約書にそのようなことが書いてあったかは覚えていませんが。。(反する特約も書いてあったかは定かではありません。) 敷金を払って物まで寄付してきた感じでしょうか、、

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ベストアンサー

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動産は減価償却は5年か3年だったはずなので、3年以上使用している場合はほとんどが有益費がないはずです。 請求できても半額以下だとは思いますので、敷金返還請求の方をしっかりやったほうが一般的にはお得だと思います。

使用1年だったのですが、10畳用程のもので、引っ越した先が狭かったので置いてきてしまいました。 敷金も返って来ませんでしたのでモヤモヤ〜としてしまいました。 回答ありがとうございましたm(__)m

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買い取って貰えません。 まあ、貸主の希望で是非とも買い取りたいという場合は別ですが、貴方の意図する買取はしてもらえません。 いわゆる造作物買取請求権の事を言っているのだと思いますが、請求できません。 そもそも、エアコンは取り外し可能であり造作ではありません。取り外して穴を塞いで原状回復して下さいとなります。 また、造作に関しても買取請求権を認めると貸主だけでなく、借主にも不利益になるため造作を希望する場合は、原状回復して返却、買取請求権を放棄するなどを条件とするのが実取引の基本です。 造作物買取請求などという、タチの悪い押し売りみたいな請求が起きては、どこの大家も店舗・住居を問わず一切の造作を許可しなくなります。(又は大家なんてらやる人はいなくなる。→世の中から賃貸物件がなくなり家も店も購入という方法でしか手に入らなくなる。) しかし、それでは借主としても困る訳です。(エアコンは造作ではありませんが)エアコンがついていない物件なのにエアコンの取り付けすら大家が許してくれないとかは借主としたら嫌過ぎでしょうし、店舗なんて造作の取り付け・工事等しないと、開業できませんから、それこそ借りる意味がありません。無断改造なんてしたらそれこそトラブル必至です。 つまり、造作物買取請求権を認めると現実的には借主のメリットにもならないのです。 なので、実際の取引では借主による原状回復、造作物買取請求権の放棄、などによりこれらのトラブルを排除します。 つまり、貸主の許可を得て改造するのは当然として、借主が改造したものは借主が元に戻して貸主に返すのが基本となる訳です。それなら貸主も改造を許可し易いですよね。 (まあ、この辺りは感覚的にも当たり前の事だと感じますよね?) ですから、エアコンを付けたら退去時に外して元に戻していく(穴を塞いで行く)事になります。 エアコンを外して移設するにも処分するにもお金がかかります。新品を取り付けるついでに取り外したりするのと違って取り外しのために電気屋を手配するとそれなりに費用がかかりますしね。 そうなると、手間と費用を考えたら借主としては置いていった方が得なんて場合もあります。古いエアコンを移設するより引越し先で新品付けた方が安上がりなんて事もありますしね。 何れにしても貴方の場合も移設する程のエアコンではないから置いてきたのですよね? 大家も邪魔にならない程度の物だから置いていく事を許可したのでしょうが、買取してくれとなったら、外して引越し先に移設なり処分するなりしてくれとなったでしょうね。 大家も保証のない中古エアコンにお金を出すなら普通は新品を付けますよ。 という事で、そんなタチの悪い押し売りみたいな事をすれば良かった等と言っては人を見られます。移設する気が無かったのならば、取り外し・処分費がかからずに済んだと良い方に考えましょう。

読んでいる本にそのようなことが書いてありましたので、そうだったのかーと安易な気持ちでここで質問してしまいました。 ネットに書いてあるのは、エアコンなども含む、判例には難しい、同じエアコンでも答えが異なると混乱してしまいますね。 回答ありがとうございました。

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おっしゃる通り、買取請求権はあります。 少し知恵があれば、リサイクル業者に電話1本で買い取りさしたら終了でしたねw

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いいえ。 請求出来ることと買い取らなければいけないということは別物です。あなたは大家さんに買取を請求する。大家さんはそれを断る。以上で終了です。

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アナタのエアコンです。退去時に取り外して下さい。オーナーが買い取るいわれはありません。もし、オーナーが許可すれば残地物として置いてきて下さい。

そうなるとこの33条はどう解釈したら良いのでしょうか? 畳などは例に上がっていたのですが、エアコンは別ものになるのですか? 勉強を始めたばかり知らないことが多いので、その他当てはまる法があればお教え頂けるとありがたいですm(__)m