ここから本文です

一周忌の法要は必ずやらなければなりませんか?

par********さん

2016/2/2617:44:24

一周忌の法要は必ずやらなければなりませんか?

閲覧数:
6,444
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kaw********さん

2016/2/2617:59:40

日本では仏教の思想が入り、特に神道では神仏習合の歴史が長く一周忌に当たる儀式をします。キリスト教でもその影響で一周忌にあたるミサを行う風習があります。
しかし元々一周忌や三回忌は儒教の影響だそうで、仏教によっては行なわない宗派もあります。ダライラマも年忌法要が理解できなかったという人がいます。
浄土系の思想では死ねば往生するので、年忌法要は仏法を思い起こすための場と考えているようです。

また俗に言われている一年は喪中というのも全く根拠はなく、服忌令でも1年としているものは存在しません。
いまでも皇室典範などでは1年としていますが実質は公務に影響が無いように50日となっています。
1年喪にするのはひとつは中国や朝鮮の習慣が日本に入ってきたもの、もう一つは近年になって出来上がった迷信だという説があります。

なので一周忌には具体的にしなければならない根拠は無いのです。
だから結論としては「どっちでもいい」としか言えません。
他の年忌法要も飛ばす風習が少しずつ根付き始めています。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

non********さん

2016/3/411:59:52

故人の冥福をお祈りするためにも必要です。

sai********さん

2016/2/2914:01:57

必ず行うものではありません。
故人の遺言により、葬儀のみとしている場合もありますし、施主の意向もありますので。

他の回答者様には異例の回答をされている方も散見されます。
亡くなった翌年の命日が『一周忌』です。
亡くなった翌々年が『三回忌』となります。
正式には『周忌』と『回忌』の違いを使いわけるものです。
お住まいの地域により、慣習が違いますので一律では答えは出ないものではないでしょうか。

bag********さん

2016/2/2701:58:55

うちの地域では、
49日と一周忌を同時にやってしまうところが多いです。
で、三周忌というのは、実質上、亡くなった翌年の命日なのです。

うちの場合、49日と一周忌は一緒にやって
お坊さんにお寺で拝んでもらいました。

また、お墓をつくっている最中だったので、
三周忌の時(翌年)、お墓に骨をいれるのをあえて同時にやりました。


49日、一周忌、三周忌までは必ずやり、
その後は、家族によって、ずっとやるところもあれば、
やらないところもあります。

お寺の檀家さんになっていると、お坊さんに毎回何かをお願いする場面で、
毎回20~30万くらいは、お布施が必要になるので、
こうやって、何かと一緒に・・・みたいのが多いのです。

東京とかは、けっこう、そのお布施とか
1万~5万で済むっていう人が多いですが、
地方(田舎)のほうが、地域密着なので、けっこうとられるんですよね。

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる