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古いカメラ用のストロボの使い方がわかりません。 SUNPAK社製のauto124というスト...

mit********さん

2008/3/2923:55:27

古いカメラ用のストロボの使い方がわかりません。
SUNPAK社製のauto124というストロボなのですが、もう何十年も前のものなので取扱説明書を紛失してしまったようです。
メーカーHPからもDLできないようでした。

似たような型番のストロボの説明書を読んだのですが、よく理解できませんでした。

モードが3種類あるらしく、それぞれM・A(黄色)・A(緑)となっています。

Mモードはマニュアルらしく、フィルム感度をセットすると、距離と絞りの対応表が現れるので、大体使い方はわかりました。

問題なのは二つのAモードです。おそらくオートモードだと思うのですが、2つある意味も良くわかりません。

銀塩一眼レフしか保有していないので、効果の確認が難しく、いろいろ試してみることができません。

同じモデルのストロボをお持ちの方、またはストロボに詳しい方、使用法を教えていただけませんか?よろしくお願いします。

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ab_********さん

編集あり2008/4/312:29:21

残念ながら同型のストロボは持っていないのですが…

この頃のストロボのオートモードというのは、ストロボ側で調光を行うものです。

つまり、あらかじめ設定しておいたISO感度と絞り値、そして発光時に測定する反射光量から発光量を調節しています。(外光式自動調光ストロボ)

一番近いもので、私の手元にはminoltaのAUTO 200Xという自動調光ストロボがあります。モードもMとAが二つずつあります。

Aが二つあるのは、最初に設定しておく絞り値が違うためです。

すなわち、背景をぼかしたい場合や、被写体が遠い場合は設定絞り値が小さい方を選びます。

逆に、被写界深度を稼ぎたい場合は、設定絞り値が大きくなる方を選択します。

同一のストロボではないので確かなことは言えませんが、ISO感度を設定すると、ふたつのAモードで違った絞り値を表示していませんか?

恐らくその場合、表示された絞り値にセットしてから撮影すれば、自動調光を行ってくれると思います。

追記:
写真で確認しましたが、黄色のオートモードに設定した場合、0.5~4mが調光可能距離で、絞り値は黄色の横線が示すところに設定すれば自動調光を行ってくれます。

緑の方は0.5~8mが調光可能距離で、緑の横線が指す絞り値を設定すれば、同じく自動調光を行ってくれます。

ISO(ASA)100の場合、背景をボカしたい、または被写体が遠い(4~8m)場合等は緑のオートモードで絞り値を2.8に設定します。

逆に、被写界深度を稼ぎたい場合と、明るいレンズでない場合は黄色のオートモードで絞り値を5.6に設定します。

ISO感度を変えれば設定絞り値も変わってきますので、注意してください。また、必ずカメラに入っているフィルム感度を間違えずに設定する必要があります。

※日中シンクロや夜景のスローシンクロの場合、マニュアルモードで撮るのが最も的確です。

これは調光が外光式(非TTL)のものなので、調光での誤差が大きくなるためです。自動調光範囲外の距離でも同様です。

被写体にピントを合わせ、距離環から被写体の距離を読み、換算表から指定の絞り値を設定します。

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the********さん

編集あり2008/3/3121:34:56

レンズの絞りを、黄色に対応する値と、緑に対応する値にすれば、それぞれオートストロボ(ストロボが発光しながら被写体の明るさを測り、必要な分だけ発光すると発光をストップするしくみ)で撮れるということです。たとえばISO100のフィルムの場合で黄色モードで8、緑で4にして撮るということなら、400のフィルムなら黄色16、緑8になるでしょう。なお緑モードのときのほうが絞りをより開けているわけですから、当然遠い距離まで対応できるわけです。対応表にはかならずオートモードにも触れているはず。各モードの対応距離がわかるようになっているはずです。近距離は黄色で絞り込む、遠目の被写体には緑モードで開けるのが基本です。マニュアルは絶えずフル発光で距離に応じて絞りを変えなければならないのですが、オートは上記のように、対応距離内なら絞りを一定にしたままでよく、必要分の発光ですから、電池の消費量も少なく発光間隔も短くて済みます。
念のため。カメラのシャッター速度はそのカメラのシンクロ速度(60~125が多い)です。それより速いと同調しません。
念のため。ストロボのオートとカメラのオートは別物です。カメラの絞り・シャッターはオートではなく,上記のとおり(黄色または緑モードが指示する絞り値とシンクロするシャッター速度)をマニュアルで設定してください。

mat********さん

編集あり2008/3/3111:02:12

当該機種を持っているわけではありませんが・・・・
外光オートの機種でしょう。
外光オートとは、あらかじめISO感度と絞り値をストロボとカメラ双方に設定しておき
シャッターボタンを押すとストロボ発光→被写体に反射→ストロボの受光部で規定の
光量に達すると強制的に発光停止するものです
黄色、緑で示される絞り値にレンズの絞りをセット しておき、それぞれの距離の範囲
内にはいっていることを確認するだけでOKです。
マニュアル発光モードは、ストロボをフル発光させて、①フラッシュメーターで測定して
適正絞り値を得る。②GN/ストロボから被写体までの距離(m)から絞り値を計算
する。して絞り値を決定します。
【補足】
カメラの露出モードは、マニュアルにします。
絞り値は、上記オートの設定値とします。
シャッタースピードは、カメラの同調スピードと同じかそれより遅くします。
外光オートの説明は↓が参考になります。
http://panasonic.co.jp/lamp/ppl/strobe/faq.html

sni********さん

2008/3/3009:08:59

A(黄色)中距離用・A(緑)近距離用
緑は1m~3m位の時使う
黄色は3m~8m位の時に使う

いずれもオートでストロボの出力を調光しますがストロボのGNOで
距離の表示は違います。(オートの場合は絞りは変更しません)

syo********さん

2008/3/3009:08:57

auto22SRをクラカメ用に使っていますが、回答の前に使うカメラについては気を付けてください。高圧シンクロですからデジカメなどに使うとカメラ側の回路を壊すことがあります。
Mはまさにその通りで、計算盤に従えば写ります。
Aは外光オートで感度設定の上、絞りを指示された値に設定すれば、計算盤に頼る必要はなく、被写体からの反射光で発光時間を自動制御しオートで使えます。
感度設定の上、Aにすると黄色(強)でも緑(弱)でもF/stop(auto22SRと同じなら)の窓に設定すべきF値が表示されます。meterの窓には「1→5.5」等のように1mから5.5mの範囲がコントロールレンジ(適正露光になる被写体距離)が表示されるはずです。
「2つある意味も良くわかりません。」←普通二つ以上あります。これは絞りを選ぶため等の理由によるもので、たとえばフラッシュ光のとどかない背景もある程度写したい場合は発光の弱い緑にして絞りを開けシャッターも手ぶれしない程度まで遅くします。こうすると一例として、夜景であれば被写体は適正を保ち、夜景もそれ相応に写し込めることになります。逆に背景をカットしたければ、或いはコントロールレンジを広くとりたければ強く発光する黄色に設定すれば良いだけです。ある意味、外光オートフラッシュの勘所とも言えます。勿論、TTLオートなら自分の好きな絞りに設定すれば良いことですが、カメラ本体との連動機能がないため、フラッシュ指示の絞りに設定することになります。
auto124の取説は手に入らないかも知れませんが、この操作についてはどれも同じですから(数値はGNにより違う)、したのリンク(サンパックオフィシャルページ)のauto22SRの該当ページを見ても同じです。参照してみてください。
http://www.sunpak.jp/japanese/support/download/index.html

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