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九州と東北の方言は、共通する言葉が多いようですが、何か繋がりでもあるのでしょ...

りょっきーさん

2016/3/1221:50:59

九州と東北の方言は、共通する言葉が多いようですが、何か繋がりでもあるのでしょうか?

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Okonomimuraさん

2016/3/1222:17:05

方言周圏説(柳田国男、民俗学者)

京都の都から発生した言葉の波が、北へ、西へ、伝播し、
京都から同心円の両端に、類似した語彙などが残った。

中国地方も、岩手などと類似した語彙があると言われています。

質問した人からのコメント

2016/3/19 18:12:34

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kar********さん

2016/3/1222:06:19

柳田國男が「蝸牛考」で唱えた、いわゆる「方言周圏論」が嚆矢でしょう。
https://kotobank.jp/word/%E6%96%B9%E8%A8%80%E5%91%A8%E5%9C%8F%E8%AB...

佐藤貴裕「方言周圏論の功罪」
http://www1.gifu-u.ac.jp/~satopy/ronshukenronkozai.pdf

ura********さん

2016/3/1222:03:28

京都を中心として、方言が同心円的に伝播していると
考えられています。

「方言周圏論」「蝸牛考」で検索してみてください。

boo********さん

2016/3/1222:01:34

柳田國男という人が『蝸牛考』という本で
「方言周圏論」というものを唱えました。

「かたつむり」を指す語が、
近畿では「デンデンムシ」
中部・四国では「マイマイ」
関東・四国では「カタツムリ」
東北・九州では「ツブリ」
北東北・西九州では「ナメクジ」という風に、
同心円状に分布していたことから、
「かつて文化の中心であった京都から、
順に言語が伝播していった痕跡である」つまり、
「京都から離れれば離れるほど
古い形の日本語が残っている」と考えました。

詳しくは「方言周圏論」で検索してみて下さい。

usersvoiceさん

2016/3/1222:00:19

福島の郡山から相馬にかけての言葉と鹿児島弁のイントネーションが酷似しています。
子供が言い訳しているような、最後に語尾が上がる話し方です。

日本海側、新潟から秋田にかけては、日本海交易ルートがあったので、
転封などと合わせて商人の交流があったからという話もあります。
金沢など小京都が形成されるきっかけです。
内陸の会津も、今は、4号線、新幹線、東北本線がメインルートになっていますが、
江戸時代は日本海の新潟からのルートがメインでした。

しかし、日本海側、しかも内陸。郡山は要衝のかなめですが、鹿児島とのつながりがいまいちわかりません。
蝸牛考のように方言周圏論だけでは解決できない謎があります。
まあ、一般的には、そのように説明はされていますが。
つまり、京都を中心に、同じ言葉が波の波紋のように広がるので、
京都から同距離に同じ言葉が残るという話です。

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