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昔の自動車には各タイヤの後ろに泥よけ(?)があったと思うのですが、

vis********さん

2008/4/123:42:20

昔の自動車には各タイヤの後ろに泥よけ(?)があったと思うのですが、

泥よけというのでしょうか、はねた水などを止める、ゴム製かと思うのですがペラペラとしたもの(正式名称は何ですか?)
が昔の自動車にはありました。しかし最近の自動車はセダンだろうとSUVだろうと、それがありません。

なぜですか?単なるデザインで見た目が悪いから付けるのを止めたのでしょうか。それとも何か私が気付いていない
代用するものが付いているのでしょうか。
あの泥よけがないと、水がはねて自分の車も後続車も汚くなるような気がするのですが・・・。

補足早速の回答ありがとうございます。
マッドガードに変わるエアロパーツというのは、具体的にどういったものなのですか?
(ウィキペディアでエアロパーツを見たらスポイラーの話ばかりだったので・・・車に詳しくないもので、すみません)

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won********さん

編集あり2008/4/515:23:00

マッドガードとかスプラッシュガードとかメーカーによって呼び名は違いますが、今でもちゃんとありますよ。
最初から標準装備のクルマもありますが、だいたい純正用品として用意されています。

ただ最近のクルマはマッドガードのつく部分にエアロパーツがついていることが多いので、そういうクルマには装着出来ないか、出来
てもカッコ優先でオーナーが装着しないことが多いです。

【補足に対して】
マッドガードの前輪用が付く部分にはサイドスカート、後輪用にはリアスカートというエアロパーツが付きますが、それが付いていると
ほとんどの車でマッドガードは装着出来ません。大きさ的にマッドガードとして役に立たないくらいの小さなものになってしまうことや、
エアロパーツでドレスアップするユーザーはマッドガードのような保護アイテムは付けたがらないことが多く、商売として成り立たないか
らです。

質問した人からのコメント

2008/4/8 02:55:27

皆さんご回答いただきまして有難うございました。
皆さんにBAを差し上げたい気持ちです。

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tet********さん

2008/4/223:44:44

道路特定財源の話にもつながりますが、
日本の都心部では道路が整備されて、
水溜りができるような悪路はほとんどなくなりました。
それ故に自動車メーカーでもオプションとして販売するようになったのです。

海外で生活をすると日本の道路がいかにきれいに整備されているかわかります。
年末、年度末の頻繁の道路工事に対し、税金の無駄遣いと批判ばかりしていますが、
実はマッドガードを標準装備しなくてもよいくらい綺麗で安全な道をつくっていたのです。

これから道路財源がなくなれば、
マッドガードが標準装備として復活するかもしれませんね。

com********さん

2008/4/204:08:47

「汚れ」より、「車輪が跳ね上げる飛び石」からボディを守ることの方がおおきな目的で、今はダートラやラリーでないとキズがつくような未舗装路を走ることはほとんどないので見なくなったのではないでしょうか

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