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看護学生二年です。 臨床工学の試験で困っています。 テスト内容はA4のレポート...

ppp********さん

2016/3/1702:10:13

看護学生二年です。
臨床工学の試験で困っています。
テスト内容はA4のレポート用紙一枚分です。
お題は「免疫グロブリンの産生過程について述べ、さらに免疫グロブリンの種類と働きについて述べなさい。

」です。
今回のテストは再試験であり本試験は上記の問題文に「簡略に書きなさい。」でした。
私が書いた内容は「抗体は免疫グロブリンと呼ばれ、抗体の産生過程は抗原をマクロファージが貧食し、断片化し、ヘルパーT細胞に抗原提示を行う。免疫グロブリンにはIg6、Igm、Iga、Ige、Igdの5種類がある。」です。
この文から詳しく書くのをすごく手こずっており誰かアドバイス、回答の方いただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

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dry********さん

2016/3/1720:07:20

なるべく詳しく書けばいいのかな?
まず産生過程ですが、
①細胞外から取り込んだ抗原をマクロファージや樹状細胞と呼ばれる抗原提示細胞が貪食し、ペプチドレベルまで分解します。
②貪食した抗原提示細胞はヘルパーT細胞に抗原提示をを行います。この提示する場所は2次リンパ組織で盛んに行われます。
③抗原を提示されたヘルパーT細胞のうち、一部はB細胞を形質細胞へと活性化させるために働き(ヘルパーTh2)、残りは抗原が存在している場所へと向かい単球もしくはマクロファージなどの食細胞を活性化させる働きをします(ヘルパーTh1)
④B細胞が活性化された結果形質細胞へと分化・増殖し大部分は抗体を産生します。
一部はメモリーB細胞となり獲得免疫に関与します。
ちなみに、B細胞も抗原提示能力があります。貪食能はないですが・・・
なので、B細胞がヘルパーT細胞への抗原提示→ヘルパーT細胞がサイトカインなどを放出→B細胞活性化、形質細胞へなんていうルートもあります!
これくらいで臨床工学なら充分かと・・・

さて、免疫グロブリンの種類と働きを次に書きます
①IgM
唯一五量体(Y字が5つ固まった形)である。
補体の活性化や細菌凝集などの働きが強い
抗原侵入に際して一番最初に産生されるのはこれです。

②IgD
単量体ですが働きがあまり分かっていません

③IgG
単量体
オプソニン化や中和作用がとても強い、補体活性にも関与する
抗体で唯一胎盤を通過できるので新生児の免疫で重要

④IgE
単量体
マスト細胞や肥満細胞に働き、I型アレルギーに関与する

⑤IgA
二量体
粘膜上に分泌され、局所免疫に働く
中和反応が強い
母乳に含まれており、乳児などの免疫で重要

血清中に多い順からIgG(70~75%),IgA(15~20%),IgM(10%)で、DとEは少ない
体内全体ではIgAが最も多い(六割程度)が、粘膜上に多いので血清中の割合は少ない。
抗原侵入の後、血清IgMがまず上昇し、続いてIgGが産生される。
IgGはIgMに比べて特異度が高いため、強い免疫反応を及ぼせます。

後は、オプソニン化や中和反応などを加えれば大丈夫かと!
頑張ってください( *´艸`)

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

vai********さん

2016/3/1720:20:30

「産生過程について」と問題文に書いてあるのに
「B細胞が産生」と書かなかったから
落ちたんだよ~

「働きについて」と問題文に書いてあるのに
「細菌やウイルスとの抗原抗体反応」を書かなかったから
落ちたんだよ~

看護の奴ってヤッパリ馬鹿だな~

VAIBS

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