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江戸時代の大阪について。 今、江戸時代の大阪を舞台にした簡単な小説を考えてい...

sak********さん

2016/3/2123:25:03

江戸時代の大阪について。
今、江戸時代の大阪を舞台にした簡単な小説を考えているんですけど、江戸時代というとどうも江戸ばかりが頭に浮かんでしまい、当時の大阪の特色を取り入れたいなと思っています。

それで色々と調べている最中なんですが、何か江戸と大阪の違いなどで何かあれば教えて下さい。
時期的には化政時代をと考えています。

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jid********さん

2016/3/2200:48:35

江戸と大坂の大きな違いは
武士と商人の違いです

大坂は物品の集積場でしたので商人が他藩に比べ多かったです

江戸の商人はほとんど武士の消費で食っていましたから
武士や権威には弱いのです
そして武士は負けろと言わないので大名商売が通りました
大坂は商売ですから、仕入れは安いほうがいい
なので、今でも負けろと言うのに抵抗がありません

また、大坂は幕府の直轄領でしたので人口に比べて武士の数が極端に少ない
ほとんど街中では見かけなかったといいます
その伝統が、お上を恐れない権威を馬鹿にする。といった大坂気質になっています
この辺りをうまく表現したらいかがでしょう

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don********さん

2016/3/2200:24:03

なんでしょうねー。
人形浄瑠璃とかは、江戸では流行らなかったんじゃないでしょうか。
寿司は押し寿司。ただしバッテラは明治以降。

mug********さん

2016/3/2200:12:27

文化・文政年間は江戸時代で最も経済が活発化した時代で、全国から米や特産物が大坂に集められ、諸大名は大坂に蔵屋敷を設け、物資の売却・管理を行っていた、蔵元と呼ばれる商人、そして、その金を管理・運用していた掛屋と呼ばれる商人が活躍したのが大坂です。
物資は蔵屋敷から問屋へ売却され、問屋から二十四組問屋→南海路(檜垣廻船・樽廻船)→江戸十組問屋→問屋→仲買問屋→小売→消費者という独自の流通システムが完備していました。そしてあらゆる業種に株仲間が結成されています。

大坂で米相場が立てられるなど流通の主導権は大坂商人が握っていたと言えるでしょう。江戸はそれらを消費する町です。

そのあたりに何かヒントになるものがあるのでは、と思います。

bir********さん

2016/3/2123:26:58

銀が 通貨として使われていた

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