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魏志の倭人伝と後漢書倭国伝の内容の違い(ほぼ一緒と考えていいですか)

tan********さん

2016/3/2812:02:15

魏志の倭人伝と後漢書倭国伝の内容の違い(ほぼ一緒と考えていいですか)

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yom********さん

2016/3/2812:27:33

魏志倭人伝にだけ載っていること:
邪馬台国の風土、産物に関すること。

後漢書東夷伝にだけ載っていること:
・光武帝の時、倭奴国が使者を送ってきたので金印を授けたこと。
・安帝の時、倭国王の帥升が使者を送ってきたこと。
・『かつては男の王がいたがその王の死後に倭国で大乱があった。後に卑弥呼が女王となったことで治まった』という内容は魏志倭人伝にもあるのですが、後漢書東夷伝には倭国で大乱があった時期が「後漢の桓帝・霊帝の間」と書いてあります。

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knn********さん

2016/3/2907:53:29

後漢書倭伝の3つの記事(建武中元二年の倭奴国、永初元年の倭国王帥升、最後の徐福伝説)を除くと後漢書倭伝は魏志倭人伝の書き換えだけになります。ヒドイ話だと思いませんか。

pin********さん

2016/3/2819:37:07

「魏志」の編纂より、「後漢書」の編纂の方が新しいのですが、「魏」より「後漢」の方が時代的には古いので、「魏志」には書けない、「後漢時代」の事が「後漢書」には書いてあります。
「建武中元二年(57年)の倭奴国の遣使朝貢と、光武帝から印綬を賜った」。
「永初元年(107年)倭国王帥升等が、生口160人献上して、皇帝に接見を願い求めた」。
それよりも、一番の違いは「魏志倭人伝は、邪馬壹国」、「後漢書は邪馬薹国」で、この違いが、後世の日本では、古代史論争を巻き起こしています。

yon********さん

2016/3/2813:12:01

魏志の倭人伝は、邪馬台国が日本列島のエリアにあり、その国の紹介が、書いてあります。

倭国伝は後漢の光武帝との交流等があり金印収受のことが書かれています。これは、金印を許される、後漢の関係者が行き来した記録です。
「倭国王推奨等」という漢字がはたして邪馬台国なのか日本の原型諸国なのかは不明ですが。

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