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木造建築物で、延焼のおそれのある部分の軒裏を防火構造としなければなりません。

mah********さん

2016/3/3112:00:51

木造建築物で、延焼のおそれのある部分の軒裏を防火構造としなければなりません。

防火構造の建告1359号第2の一により、準耐火構造認定のあるものを採用しようと思いますが、この場合の準耐火構造は軒裏・30分でよいのでしょうか。
又は、延焼部分の準防火構造ということで軒裏・45分が必要になるのでしょうか。
よろしくご教授お願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

a24********さん

2016/4/113:07:41

ご質問の軒裏を30分準耐火構造ですることは不可。

ご質問は木造建築物で延焼のおそれのある部分の軒裏を防火構造としなければならないのであって、この防火構造を告示第1359号第2第一号の【準耐火構造】でする場合、延焼のおそれのある部分の軒裏は45分でなければ準耐火構造と言えません。(建築基準法施行令第107条の2第二号)

防火構造で構わないのですから、その性能は30分でクリア(同令第108条第二号)しているんですが、『30分準耐火構造で構わない』の文言がないのです。そして、認定品は『大は小を兼ねる』で防火構造の軒裏の種類が少ないですよね。おそらく若干のコストアップにつながりると推測します。

  • 質問者

    mah********さん

    2016/4/113:13:34

    ありがとうございました。
    やっぱりそうですか。そんな気はしてました。
    実際には主事に確認してみることにします。

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