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上咽頭炎のガン化について、上咽頭癌で歌手の和田光司さんが逝去されましたが、上...

do5********さん

2016/4/1315:53:23

上咽頭炎のガン化について、上咽頭癌で歌手の和田光司さんが逝去されましたが、上咽頭炎はケアせずに放置するとガン化しやすいのでしょうか?

歌手や喉を使う職業の方は上咽頭癌など咽頭癌になりやすいと聞いたことがあり、心配です...教えて下さい!

補足耳鼻咽喉科での治療のほかに対処方法があればそちらも教えてください。

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ID非公開さん

2016/4/1323:44:58

上咽頭癌の誘因で慢性的な上咽頭炎もその一つとされています。胃潰瘍を繰り返すとガン化しやすいのと同様で炎症を繰り返すと上咽頭癌になるリスクは上がる事が推測できます。
先に回答されているカテゴリーマスターnontan_gogogoさんの内容にも賛同です。

それはどうしてかといいますと、「癌」は「慢性的な刺激の結果」ともいわれているからです。

喉を使う事がガンの因子になるのではなく、喉の酷使で炎症を繰り返した結果、上咽頭癌などを誘発するという表現のほうがいいでしょうか。

一概にはいえませんが、ミュージシャンなど喉を使う職業の方や喫煙者に上咽頭癌をはじめ咽頭癌が多いといわれているのは、「慢性的な刺激の結果」ともいえるかもしれません。

医学書の中には、喉の酷使をガンのリスク因子に挙げているものもあります。

つい最近では、質問者さんが書いているように、上咽頭癌で亡くなられたアニソン歌手の和田光司さん、その他ノドの癌では、亡くなられたRCサクセションの忌野清志郎さん。闘病から復帰されたつんく♂さんなど、何れも喉を酷使しなければならないミュージシャンの方々です。

発声することで喉粘膜に負荷がかかり、最初は粘膜の繊毛運動機能低下からはじまり、やがて炎症を繰り返すようになっていたのかもしれません。喫煙や飲酒もリスク因子ですのでこれらが加わるとさらにリスクが上がると思われます。

この粘膜の繊毛運動機能低下は、普段からのケアで予防改善できるとされています。

できるだけ早い時期からケアをすることで上咽頭炎などの悪化を防ぎ、粘膜修復も期待できます。

上咽頭炎の早い時期からケアをされている「金爆(ゴールデンボンバー)」のキリショーこと鬼龍院翔さん
http://ameblo.jp/kiryu-in/entry-12072412060.html
鬼龍院翔さんは、数年前に「上咽頭炎」であることを公表しています。
それ以来ずっと習慣的なケアをされているようです。
ずっと続けられているということは、それなりに良い体感があるという事だと思います。


▼このケアは、生理食塩水を使った簡単な方法です。
ブログですがとても内容が分りやすいので参考にして下さい。
http://jyouintouen.seesaa.net/article/334751376.html


実は自分も過去に上咽頭炎を患ったことがありまして…
仕事が医療関係で薬には恵まれた環境だったにもかかわらず、様々な喉の内服薬を試しましたが改善せず、結局このケアに助けられました。

最初この方法を知った時は『???』と思っていたのですが・・・
上咽頭炎のケアを始めた切っ掛けは、以下のような根拠があったからです。

▼鼻の粘膜についての症例および学術論文ですが、粘膜レベルで上咽頭部(鼻と喉の間)の粘膜でも同じことがいえます。
http://miuse.mie-u.ac.jp/handle/10076/3136(三重大学医学部の論文)
http://wellfrog.exblog.jp/i20(最下部:アジュバント療法としても推奨)


▼使用した医療機器(生理食塩水が作れる)
http://mp.moshimo.com/article/search?form_name=search&words=+UN-135...
↑この医療機器メーカー製品のショップですと、生理食塩水を作るためのツールが付属されていました。使った人の声なども見れますよ。


上咽頭炎など喉の炎症が気になっているのでしたら、ぜひ実行し継続してみて下さい。
継続することできっと良い結果が出ると思います。

もし、たばこを吸ったり、よくお酒を飲んだりしているのでしたら、上咽頭炎はとくに禁酒・禁煙が理想的です。
ですが、ストレスになるのでしたらそちらの方も身体に良くないので、せめて減酒・減煙し、ケアされることをおすすめします。

お身体おだいじになさってください。

上咽頭癌の誘因で慢性的な上咽頭炎もその一つとされています。胃潰瘍を繰り返すとガン化しやすいのと同様で炎症を繰り返す...

  • 質問者

    do5********さん

    2016/4/1411:11:31

    有難うございます。
    同じ場所の炎症が、ガンと関わっていることが良く分かりました!

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2016/4/14 11:17:48

ガンは慢性的な刺激の結果。
具体的でわかりやすいご回答を有難うございました。
お酒を控え、病院での治療と自宅でのケアもしっかりやってみようと思いました。
みなさんがベストアンサーですが、沢山の情報を頂いたdensetsu_yakushiさんを選びました。

ベストアンサー以外の回答

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non********さん

2016/4/1317:41:06

一般論として 慢性炎症の存在は発がんの可能性を高めるといわれています。

慢性炎症による大腸がん悪性化の仕組みを解明(金沢大学)
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20150216/
慢性炎症から癌が発生する (日本病理学会)
http://pathology.or.jp/ippan/pdf/okayasu.pdf

これはリモデリングの際のトライアンドエラーの考えを用いれば容易に理解できるものです
炎症が起こればそれだけ修復の機会が増えます
とうぜんそこで分裂発生する細胞にはエラーが同じ確率で起きるわけですから
最終的に「エラーが発生する回数」が増えるわけです

______________

対処方法

何でも放置しないこと
きちんと治療に取り組むことが大事です

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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x_r********さん

2016/4/1317:05:16

癌は癌細胞が見つかり確定診断がつくもの、炎症とは違いますし炎症をケアしなくてなるものではありません。
喉を使う職業がかかりやすいというデータも見たことはありません。
毎年健康診断で鼻からの内視鏡しておけばいいんじゃないかと。胃をみるついででいければ。
心配ならまずタバコ、酒はやらないことです(o^-^o)

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