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ペーパーロック現象とフェード現象の違い

tcy********さん

2008/4/815:43:32

ペーパーロック現象とフェード現象の違い

ペーパーロック現象とフェード現象の違いがイマイチよくわかりません。
どちらもブレーキの効きが悪くなるというのはなんとなくわかるのですが・・・。



ある問題集に
「長い下り坂などでフット・ブレーキをひんぱんに使うと、ブレーキ・ドラムなどが加熱して、ブレーキ液内に気泡が発生し、ブレーキがきかなくなることがあり、このような現象をフェード現象といいます。」
という問題がありました。

私は「気泡が発生してブレーキが効かなくなる」=「ペーパーロック現象」と覚えていたの「×」にしたのですが、答えは「○」でした。

覚え方を間違っているようなので、教えてください。

補足解説ページがあったので読んでみました。(質問前に読んでおけばよかったですね、すみません)

「気泡が発生することをペーパーロックといい、この現象が出てからでは遅いので、十分注意します。」
とありました。

・・・??
この解説は、気泡が発生=ペーパーロック現象、それによってブレーキが効かなくなる=フェード現象、といいたいんでしょうかね?
どちらにしても、間違っているようですが(汗)

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cam********さん

2008/4/816:28:46

ペーパーロック とは ドラムブレーキ内のブレーキオイルの入っているシリンダーが使用時の過熱のために 気泡を生じ オイル圧力をかけられなくなり つまり ブレーキペダルをふんでも スカスカになり ブレーキが利かない ことです

フェードとは ブレーキパッド ブレーキシュー が使用時の過熱で燃焼して 磨耗力が無くなり ブレーキが効かなくなる ことです

今は レース以外では めったに起こりません が その昔には 長い下り坂では よく起こったために 途中で 車を止めて 冷やしてから また降りる ために よく道端に車が止まっていました また 登りはのぼりで ラジエーターの水温が上がりすぎるために
途中で 止めて冷やしたりしていました 50年くらい昔の 話です

フェードは ディスクブレーキのことでしょう ドラムは先にペーパーロックをお起こして フェードまでは行けないでしょうから

今は どちらも 教科書に載っているだけで 死語 でしょうね ただし国産車だけの話です インド製などは???

問題集がおかしい 出版社に問い合わせて見ましょう 2者は明らかに違います 気泡が発生すると シューはフェードしないです
以下引用です

>フェードとベーパーロックとの違いは・・・。
ベーパーロックとは過酷なブレーキングにより
ブレーキホースやブレーキパイプ内のブレーキオイルに空気(気泡)が発生し、
ブレーキパッドを押すブレーキキャリパーに正常な圧力(油圧)が加わらず
ブレーキが効かなくなる事を言います。
が、最近の車(ブレーキオイル/DOT3やDOT4)での通常の走行ではベーパーロックなどは
まず起きません。
コレは昔のブレーキオイルの性能が良くない時代の事と思っても過言ではありません。
(但し、競技で走行する場合はこの限りでは有りません。)
もし、ご自分の車のブレーキが効かなくなったら、
それは ベーパーロックではなく フェード現象 だと思て下さい。
そして速やかに、クールダウンをしましょう。
http://www.moon.sannet.ne.jp/brake/fade.htm
引用 以上

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ish********さん

編集あり2008/4/907:58:37

(´H`)大雑把な説明ですが。

フェード【fade】

ブレーキの使いすぎで過熱し、ブレーキパッドやシューの摩擦力が低下して効きが悪くなる現象です。
スーっと滑るような効きとなり頼りなく感じます。
また、鼻を突く異臭を伴う事が多いので、普通の方ならば直ぐに異常に気づきます。
ブレーキを冷やしてあげると復活することが多いのですが、稀にパッドやシューが変質して元に戻らない事があります。

ベーパーロック【vapour lock】

ブレーキの使いすぎで油圧経路内のブレーキフルードが過熱・沸騰し、気泡が発生することでブレーキを作動させる圧力が得られなくなる現象です。
フェードの状態から悪化してベーパーロックとなる場合と、いきなりベーパーロックとなる場合があります。
ブレーキフルードが劣化して水分を多く含む場合は、フェードに至る前に油圧経路の水分が蒸発して気泡となり、先にベーパーロックとなる事があります。
スポンジを踏んでいる様な頼りない踏み心地となり、ブレーキの効きも頼りなくなります。
一旦発生すると、元には戻らなくなりますので、プロの整備を受ける必要があります。


余談だよ。

その問題には2つの解が含まれています。
ご指摘の通り、「気泡が発生=ペーパーロック現象、それによってブレーキが効かなくなる=フェード現象、」です。
フェードとペーパーロックは因果関係がある場合もありますし、無い場合もありますから、これは答えには誤りがあり、解説は不十分と思います。
従って、問題と答えに整合性が無いので、全ての回答が正解となるべきです。

ste********さん

2008/4/817:22:21

数人の方が間違えているのですが
ペーパー×
ベーパー○vapour locです

ムカパラさん

編集あり2008/4/816:32:03

『ペ』ではなく『べ』です!
ベーパーロック現象が正しいです。

ベーパーロック現象はブレーキフルードの一部が沸騰してしまいブレーキ配管内に気泡がまざることによって、ブレーキペダルからの力がブレーキキャリパまで伝わらなくなり、結果としてブレーキがきかなくなる現象です。

フェード現象はブレーキローターが熱くなり、またディスクパッドも加熱され気泡が発生し、その気泡がブレーキローターとディスクパッドの間に挟まりブレーキが利かなくなる現象です。

問題は『ブレーキ液内に気泡が発生し…』なので、ベーパーロック現象が正解ですね!?

dek********さん

2008/4/816:20:25

どちらも、ブレーキの過熱でおこります。

ブレーキオイル(フルード)が沸騰して、気泡ができて、効かなくなる。=「ペーパーロック現象」

ブレーキパッドの表面が、焼けてツルツルになってしまう。=「フェード現象」

hag********さん

2008/4/815:53:28

貴方が正しいですよ!
信じられないが本が間違ってます。
ブレーキが高熱でラーニングの摩擦係数が落ちブレーキの効きが悪くなるのがフェード現象です。
Fade=徐々に
の意味からも間違いないです。

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