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顧だにせず、危険な挑発を続ける北朝鮮の金正恩政権の独善ぶりが一段と鮮明になっ...

chi********さん

2016/4/2809:17:05

顧だにせず、危険な挑発を続ける北朝鮮の金正恩政権の独善ぶりが一段と鮮明になった。

北朝鮮は日本海側地域からミサイルを発射したが、失敗した。新型中距離弾道ミサイル「ムスダン」の初の発射実験だった可能性が大きい。上昇中に爆発したとの情報もある。

発射を重ねることで精度が高まれば、事前の兆候をつかみにくい移動式だけに、奇襲能力の向上につながりかねない。関係国は北朝鮮の軍事技術開発の進展に対する警戒を怠ってはなるまい。

国連安全保障理事会の度重なる制裁決議は北朝鮮に対し、弾道ミサイル技術を用いた、いかなる発射も禁じている。北朝鮮が1月の核実験以降、決議違反を繰り返していることは、看過できない。

金第1書記は3月上旬、核弾頭の小型化に成功したと主張した。運搬手段となるミサイル技術を誇示して、日米韓3か国を揺さぶろうとする思惑ではないか。

北朝鮮は3月中旬には、日本の大半を射程に収める移動式の中距離弾道ミサイル「ノドン」の発射を強行していた。

ムスダンは、ノドンより射程が長く、最大4000キロに達すると推定される。

今回発射したミサイルがムスダンとすれば、在日米軍やグアムの米軍も標的として想定したものだ。グアムには核兵器を搭載できるB52戦略爆撃機が配備されている。北朝鮮の核実験後、米軍はB52を韓国上空まで飛行させた。

北朝鮮がムスダンの発射に成功した場合は、「アジア太平洋の米軍基地」を核攻撃できるという威嚇が現実味を帯びよう。

今回、ミサイルを発射した15日は、金第1書記の祖父、金日成主席の誕生日に当たり、重要な祝日だ。失敗により、国威発揚の目論見は外れたのではないか。

5月上旬には36年ぶりの朝鮮労働党大会が予定される。大会代表を選ぶ会議が開かれるなど、準備は本格化している。党機関紙「労働新聞」は、金第1書記について、「祖国を核強国の前列に引き上げた」などと称たたえている。

金第1書記は自らの威信を高めるため、さらなる軍事挑発に走ることが想定される。菅官房長官が「米韓ともしっかり連携をしながら、情報を収集、分析し、対応していく」と語ったのは当然だ。

5回目の核実験や新たなミサイル発射などに備えて、日本は米韓と緊密に協調し、監視を強めることが欠かせない。

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giy********さん

2016/4/3008:22:53

日本は米韓と緊密に協調し、監視を強めることが欠かせない。
はい、だから北朝鮮は更に配備を強化するでしょう。

(もし仮に、日本が中国に経済制裁されて、しかも軍事攻撃して日国を滅ぼし中国に統一すると、名指で宣言して軍備を強化して至近距離で演習を繰り返したらキミはどう平和的に対処する気かね?平和ボケの極みというか、ゆとりだね。)

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