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【問題】免許に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 1.A県知事の免許を...

flower2016flowerさん

2016/4/2822:45:40

【問題】免許に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1.A県知事の免許を受けた宅地建物取引業者Bが死亡した場合、Bの相続人Cは、Bの免許を承継して、宅地建物取引業を営むことができ

る。

2.D県に主たる事務所、E県に従たる事務所を有し、国土交通大臣の免許を受けた宅地建物取引業者Fが合併及び破産手続開始の決定以外の理由により解散した場合、その清算人は、解散の日から30日以内に、その旨をD県知事及びE県知事に届け出なければならない。

3.G県知事の免許を受けた宅地建物取引業者Hが、I県及びJ県内で同時にそれぞれ30区画の一団の宅地の分譲と契約の申込みを案内所を設置して行う場合には、Hは、国土交通大臣に宅地建物取引業法第50条第2項の規定による届出をしなければならない。

4.宅地建物取引業者Kが宅地建物取引業の廃止の届出をし、その免許の効力が失われた場合でも、Kは、Kが締結した契約に基づく取引を結了する目的の範囲内では、なお宅地建物取引業者であるとみなされる。

是非、教えて下さい。
宜しくお願い致します。

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srkoko411さん

2016/4/2823:04:19

1.A県知事の免許を受けた宅地建物取引業者Bが死亡した場合、Bの相続人Cは、Bの免許を承継して、宅地建物取引業を営むことができる。
→×
相続人は、死亡をしった日から30日以内に「廃業等の届出」をしなければならず、免許を承継して、宅地建物取引業を営むことはできません。なお、死亡した業者が締結した取引を結了する目的の範囲内で、相続人は宅建業者とみなされますが、免許の承継は出来ません。


2. D県に主たる事務所、E県に従たる事務所を有し、国土交通大臣の免許を受けた宅地建物取引業者Fが合併及び破産手続開始の決定以外の理由により解散した場合、その精算人は、解散の日から30日以内に、その旨をD県知事及びE県知事に届け出なければならない。
→×
届出先は「免許権者」なので、事例では国土交通大臣です。


3. G県知事の免許を受けた宅地建物取引業者Hが、I県及びJ県内で同時にそれぞれ30区画の一団の宅地の分譲と契約の申込みを案内所を設置して行う場合には、Hは、国土交通大臣に宅地建物取引業法第50条第2項の規定による届出をしなければならない。
→×
案内所の設置の届出先は、自身の免許権者と設置する場所の都道府県知事です。事例では、G県知事、I県及びJ県知事になります。


4. 宅地建物取引業者Kが宅地建物取引業の廃止の届出をし、その免許の効力が失われた場合でも、Kは、Kが締結した契約に基づく取引を結了する目的の範囲内では、なお宅地建物取引業者であるとみなされる。
→○、その通りです。現在かかわっている客との業務が無免許営業にならないための救済規定です。


以上から、正しいものは「4」です。

質問した人からのコメント

2016/4/28 23:15:09

詳しく教えて下さり有難う御座います。
これからも宜しくお願い致します。

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