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心の防衛機制を低くするには。長いです。 私は人一倍、心の防御壁が高いと感じ...

hal********さん

2016/5/208:20:36

心の防衛機制を低くするには。長いです。

私は人一倍、心の防御壁が高いと感じます。

幼少期に家が荒れていたこともあり、怒鳴られる、怒られる、失敗するなどは本当に嫌いで、なるべくそれを避けようと平凡な、挑戦もしない人生を続けてきました。
大学では、周囲との差に苦しみ自己過小評価、自己嫌悪にかなり陥ったのですが、心がこのままじゃやばいと思ったのか、あまり深く自己嫌悪ができなくなりました。
結果、失敗を恐れず果敢にチャレンジ出来ない、自分のいけない所を見つめることができない、改善しようとしても甘い方向に向かう人間になりました。大学で壁にぶつかった時は乗り越えられたのですが、それが悪い自信となり自分への評価が甘くなった気がします。

今、就活真っ只中で全力で取り組みたいと思っているのですが、傷つくことを恐れて内定が取れそうな場所を中心に探してしまっています。心の防御を低くして、チャレンジしていきたいと考えているのですが、どうすればいいのでしょうか。自分は甘いと叱咤しながら取り組むべきなのでしょうか。
ここまで読んでくださってありがとうございます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

k_t********さん

2016/5/209:54:41

客観的にご自分を見つめている姿は素晴らしいことと
思います。

訳もない自信過剰な傲慢人間よりは余程マシではないでしょうか。

このように考えてはいかがでしょう。
・自己保身、チャレンジ精神不足は自分を大切にしている証。
自分を大切にしないで他人を大切には出来得ない。
・経験値をキッチリ学んでいることは今後の人生に於いての宝物。
・自己嫌悪をマイナス感情と捉えずに誰にでもある客観性と受け止める。
・これから就職結婚子育てしていく内に嫌でもある種の自信を
持たざるを得ないことがらがゴマンと出てくる(切磋琢磨される)
・無理せずにありのままの自分を許容することが人生という船出の
第一歩。
・自信というものは持とうと思って持てるものではなく
日々暮らしていく内に少しづつ身に付くもの。

※自分を粗末に扱う人は他人をも粗末にし勝ち。

自分を大切にする→他人をも大切に出来る→共存共栄へと続く。
肩の力を抜いて深呼吸し気持ちを楽にして下さい。

  • 質問者

    hal********さん

    2016/5/511:05:18

    具体的な考え方を示してくださって、とても分かりやすかったです。
    挙げて下さったような考え方をして、自分と向き合っていきたいと思います。
    ありがとうございました。

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