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山梨あたりも、かなりの放射能が飛んだのでしょうか。 いまさら、蒸し返さんでも...

rit********さん

2016/5/313:48:23

山梨あたりも、かなりの放射能が飛んだのでしょうか。
いまさら、蒸し返さんでもええやんけ。と言われるかもしれないですが。
みんな忘れてんのに波風立てるなよ。

とも言われそうですが、
あの時、かなり広範囲に山梨あたりまでは放射性物質は完全に飛んでいたのでしょうか?

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kok********さん

2016/5/419:20:27

あの次の日、傘もささず、カッパも着ずに雨にうたれて仕事してたよ。
多分、被曝してるんだろうなと自覚してるよ。

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ベストアンサー以外の回答

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aji********さん

2016/5/509:42:56

>山梨あたりも、かなりの放射能が飛んだのでしょうか。

もちろんです。
しかし、風向きと気象条件により、地表への沈着は比較的に少なかったようです。
http://nsec.jaea.go.jp/ers/environment/envs/fukushima/animation5.ht...
※日本原子力研究開発機構資料

koy********さん

2016/5/503:23:03

台風が来れば遠い県でも少しは汚染される。


山梨県どころか、長野県佐久市のキノコも汚染されている。

ind********さん

2016/5/419:52:06

>山梨あたりも、
かなりの放射能が飛んだのでしょうか?

詳細は後述しますが、

程度差はあれ、1F汚染に起因して
北は北海道、南は九州&沖縄まで
満遍なく汚染されていることは
各種データ上明らかになっています。
あとは、環境汚染の程度問題。


2011年10月5日都道府県別セシウム降下量
(単位:ベクレル/m2<平方メートル>)

山梨県:408.8 ベクレル/m2

~2.一般食品部門~
7位 山梨県鳴沢村産 ショウゲンジ 590ベクレル/kg
9位 山梨県富士吉田市産 ショウゲンジ 560ベクレル/kg

〔土壌(0~5cm)中の
Cs-137の調査地点と測定値
(2013年度 年間平均値)〕
山梨県[北杜市]:「約14ベクレル/kg」

とホットスポット&マイクロスポットを
中心として
西日本方面に比しても、
桁違いに汚染されている模様。

〔2011年3月12日~20日フォールアウト~拡散状況〕
http://savechild.net/archives/14364.html
今日の基礎的汚染実態については、
〔2011年3月~6月の都道府県別月間降下量と汚染〕
~修正版
と文部科学省の2011年度の公表データからも
明らかになっていますが、
総合)〔3月~6月の放射性セシウム134・137合計降下量
全国地域別平均●単位MBq/km2〕

東北1372419.78★
関東16223.57★
甲信越1000.36
東海348.3
北陸40.96
四国28.7
北海道17.1
関西16.55★
中国10.72
沖縄9.1
九州2.9★

汚染土壌の実態は、
関西、九州を基準にしても、
関東は、関西の約1000倍、九州の1万倍
東北は、関西の約10万倍、九州の100万倍
という恐ろしい程の違いがあります。

更に、当方の別IDの知恵ノートにも
記載したように、
【2011年3&4月に鹿児島県各地でも
微量検出されたヨウ素131(1.3Bq/㎡)】
でも触れたように、

ヨウ素131による汚染リスクだけでも、
福島県(東部)と鹿児島県では、
最大3百30万倍
の差があるわけです。

PS

↓写真:
東京新聞2011年10月5日都道府県別セシウム降下量
(単位:ベクレル/m2<平方メートル>)
http://ooruri777.seesaa.net/article/229776913.html

山梨県:408.8 ベクレル/m2


PS

〔土壌(0~5cm)中のCs-137の調査地点と測定値
(2013年度 年間平均値)〕
茨城県[那珂郡東海村]:「約1000ベクレル/kg」

福島県[福島市]:「約700ベクレル/kg」

栃木県[日光市]:「約540ベクレル/kg」

東京都[新宿区]:「約450ベクレル/kg」
長野県[長野市]:「約450ベクレル/kg」
岩手県[岩手郡滝沢村]:「約290ベクレル/kg」
山形県[山形市]:「約160ベクレル/kg」

宮城県[大崎市]:「約390ベクレル/kg」

埼玉県[加須市]:「約100ベクレル/kg」
千葉県[市原市]:「約95ベクレル/kg」

山梨県[北杜市]:「約14ベクレル/kg」★★★


〔土壌(0~5cm)中のCs-137の調査地点と測定値
(2012年度 年間平均値)〕
栃木県[日光市]:「約1100ベクレル/kg」
宮城県[大崎市]:「約520ベクレル/kg」
茨城県[那珂郡東海村]:「約490ベクレル/kg」

東京都[新宿区]:「約490ベクレル/kg」

長野県[長野市]:「約330ベクレル/kg」
岩手県[岩手郡滝沢村]:「約240ベクレル/kg」
山形県[山形市]:「約210ベクレル/kg」

山梨県[北杜市]:「略」★★★

PS

<2015年セシウム汚染食品ランキング
―1位は福島産イノシシ30,000ベクレル、2014年の6倍―>
http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-1676.html
食品中の放射性物質の検査結果を厚生労働省は発表しています(1)。
(=^・^=)なりに2015年のランキングをまとめてみました。
数字は1キログラム当たりの値です。
単位の説明は(=^・^=)の過去の記事を見てください(2)。

1.総合部門
1位 福島県南相馬市産 30,000ベクレル
2位 福島県富岡町産 15,000ベクレル
3位 福島県葛尾村産 10,000ベクレル
4位 福島県富岡町産 3,800ベクレル
5位 福島県田村市産 3,400ベクレル
6位 福島県葛尾村産 3,400ベクレル
7位 福島県須賀川市産 1,700ベクレル
8位 福島県国見町産 1,700ベクレル
9位 福島県二本松市産 1,600ベクレル
10位 福島県本宮市産 1,500ベクレル

福島産イノシシが独占です。
2014年のトップは福島県イノシシの5,000ベクレル(3)
でしたが2015年は30,000ベクレルなので、
6倍にパワーアップです。
ちなみにセシウム137の半減期
(半分になるまでの時間)約30年です(4)。
トップの相馬市産イノシシのセシウム137の濃度が
1キログラム当たり23,500ベクレルです。
基準値の1キログラム当たり100ベクレル(5)
を下回るのは236年後(23,500×0.5(236÷30)=100)です。
すべての福島産を安心して食べらるのは236年後です。

2.一般食品部門
野生鳥獣がスーパーや直売所で売られていることは
まずないので、野生鳥獣を除くランキングを集計してみました。

1位 長野県佐久市産 チャナメツムタケ 910ベクレル
2位 茨城県内で流通 サクラシメジ 720ベクレル
3位 宮城県大崎市産 ワラビ 690ベクレル
4位 長野県軽井沢町産 コシアブラ 680ベクレル
5位 長野県佐久市産 チャナメツムタケ 670ベクレル
6位 長野県軽井沢町産 ゼンマイ 590ベクレル
7位 山梨県鳴沢村産 ショウゲンジ 590ベクレル★★★
8位 群馬県内で流通 クリタケ 570ベクレル
9位 山梨県富士吉田市産 ショウゲンジ 560ベクレル★★★
10位 長野県軽井沢町産 チャナメツムタケ 560ベクレル

福島産がありません。
ちなみに1キログラム当たりの値で
福島産の最高値はワラビ54ベクレル、
ゼンマイ200ベクレルです。
宮城のワラビ(3位)や長野のゼンマイ(6位)に比べ
大幅に低くなっています。
厚生労働省の発表(1)を見ると福島県以外の検査は
複数の検査機関が実施しているのですが、
野生鳥獣を除く福島産の検査は
福島県農業総合センターの独占です。
ここが検査を間違えたら(意図をもっても含む)
福島産は他より低い検査で「安全」とされ
出荷されている事になります。

3.流通品部門
お店で売られていた食材のランキングです。
買って食べた人もいると思います。

1位 茨城県内で流通 サクラシメジ 720ベクレル
2位 群馬県内で流通 クリタケ 570ベクレル
3位 栃木県産 チチタケ 450ベクレル
4位 群馬県産 サクラシメジ 420ベクレル
5位 群馬県産 フウセンタケ 240ベクレル
6位 千葉県産 きのこ粉末 190ベクレル
7位 群馬県産 シシタケ 180ベクレル
8位 岩手県産 コウタケ 170ベクレル
9位 栃木県産 クロカワ 130ベクレル
10位 岩手県産 干しシイタケ 120ベクレル

トップ10全てで基準値超えです。
ちなみに2014年の基準超えは8位
茨城県内で流通 チチタケ 110ベクレルまででした。
2015年は13位の
福島産マイタケパウダーの1キログラム当たり
102ベクレルまでが基準値超えです。
2014年よりパワーアップしています。
ちなみにトップの茨城県内で流通の
サクラシメジのセシウム137の濃度が
1キログラム当たり580ベクレルです。
基準値を下回るのは76年後(580×0.5(76÷30)=100)です。
たとえ検査されていて安全と市場に出荷されていても(6)、
あと76年、すなわち孫の代までは注意が必要です。

4.牛肉部門
牛肉は基準値超えはないので、あまり記事することはありせん。
1位 福島県矢吹町産 45ベクレル
2位 宮城県登米市産 38ベクレル
3位 宮城県登米市産 33ベクレル
4位 宮城県登米市産 32ベクレル
5位 宮城県大崎市産 32ベクレル
6位 岩手県一関市産 32ベクレル
7位 宮城県登米市産 32ベクレル
8位 宮城県栗原市産 31ベクレル
9位 岩手県盛岡市産 31ベクレル
10位 宮城県登米市産 31ベクレル
2015年も2014年に続きトップは福島産でした。
ご参考までに!

<余談>
福島県は福島産は検査されているので「安全」であり、
避ける行為は「風評被害」と非難しています(7)
2015年にトップを取った
福島県南相馬市の皆様のご判断が気になります。
福島を代表する冬野菜にニラやネギがあるそうです(8)。
福島県は福島産ニラもネギも安全だと主張しています(9)。
でも福島県南相馬市のスーパーチラシには
福島産ニラもネギもありません。

&gt;山梨あたりも、
かなりの放射能が飛んだのでしょうか?

詳細は後述しますが、...

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