★演繹法と帰納法について 今回は宗教、幸福の科学とは直接関係ない、一般的な用語について 演繹法と帰納法は次のように説明されます。 「演繹法は一般的原理から論理的推論により結論と

★演繹法と帰納法について 今回は宗教、幸福の科学とは直接関係ない、一般的な用語について 演繹法と帰納法は次のように説明されます。 「演繹法は一般的原理から論理的推論により結論と して個々の事象を導く方法です。」 「帰納法は個々の事象から、事象間の本質的な結合関係(因果関係)を推論し、結論として一般的原理を導く方法です。」 どうもhoshieiwaさんの回答を読むと、演繹法と帰納法を逆の意味で使っているように感じるのですが、そんなことはないですか? 例えば http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q13158963543 での使い方とか。

哲学、倫理288閲覧

ベストアンサー

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あまり関係のない話かと思いますが、言っておられることはわかります。 前の質問と、あなたの言っておられる論点が恐らく違うのです。 先の質問では「科学的法則をどうやって発見するか」という観点で、演繹法と帰納法を定義して答えています。 それで特に御質問者からの指摘もありませんでした。 しかしあなたの場合は恐らくは「神仏や霊の実在をどうやって科学的に証明するか」という論点で言っておられるのだと思います。 もしそうであれば「逆ではないか」と言っておられるのは筋が通っています。 議論の前提が違うのだと思います。

いえ、一般論のつもりですけどね。 以前にhoshieiwaさんから頂いた回答の中にも疑問に思ったときがあったので、改めて聞きました。 幸福の科学の信仰について言えば、「大川隆法は正しい」という大前提を置き、そこから「大川隆法が熊本地震は神々の警告だと言った」「だから熊本地震が神々の警告だというのは正しい」と推論するのが演繹法ですよね。それに対して「大川隆法が北朝鮮の脅威を言っていたが、本当に脅威になった」「大川隆法がオウムの危険性を指摘していたが、本当にテロを起こした」「大川隆法が九州地方での災害を予言していたが、本当に熊本地震が起きた」等々から「大川隆法は正しいだろう」と推論するのが帰納法ですよね?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

やり取りが途中で途切れたのは残念です

お礼日時:2016/5/12 17:19

その他の回答(1件)

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演繹法とか、帰納法とか、多くの方はおそらく聞いたことはあるが、何だそれは、と、詳しく意味を把握まではしていないと思いますので、良い機会に、調べてみました。 国語大辞典からですが、 演繹法、一つの事から他の事に押しひろめて述べること、一般的な命題から特殊な命題を、また、抽象的な命題から具体的な命題を、経験に頼らないで、論理によって導くこと 帰納法、個々の観察された事例から、一般に通ずるような法則を導き出すこと。 と、記載されていました。 このような、少し難しい言葉を、サラッと、知っていたり実際使えるのもたいしたものだと思いますが、正しさ、は要ると思いますので。 違う使われ方がされていたのでしょうか? しかし質問者の方も、いい加減、大川隆法総裁が言われている内容に対して、これは本当でしょうか、間違いではないですか?と、突っ込んで欲しいものだと思いますよね。