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心理学の実験について 「独立変数を操作する」とは、独立変数が仮説通りの影響...

ryoo_pleasureさん

2016/5/808:21:50

心理学の実験について

「独立変数を操作する」とは、独立変数が仮説通りの影響を従属変数に与えるように独立変数の各要因の水準を意図的に調整することですか?

それとも、水準にどのような操作を加えるか、ですか?

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tottsan0912さん

2016/5/1414:10:31

質問者様がお考えになっているほど難しい問題ではありません。
「独立変数の操作」と言うのは、科学の求める要因の影響の認定過程における「他の条件がすべて同じで独立変数のみが変わった条件」を作り出し、従属変数に独立変数の影響があるかを確かめる操作のことです。
例えば、サイコロが立方体だった場合と直方体だった場合のある数字の出現確率に違いが見られるかどうかを検討したいとすると、どちらのサイコロでも落とす高さを同じにして、落ちる先が同じ条件の面上にしなくてはならない(条件統制)と言うことです。
質問者様の質問の文脈で言うと、分散分析を使う実験を想定なさっておられるようですが、要因内の水準と言うのは自ずと条件統制された1条件のことを言うので調整とか何とかそれ以上考える必要もないことです。

質問した人からのコメント

2016/5/14 23:38:45

ありがとうございました

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