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以前の質問「F16vsF20、もしドッグファイトしたら」の質問をし、あなたの...

くらげさん

2016/5/1501:51:02

以前の質問「F16vsF20、もしドッグファイトしたら」の質問をし、あなたのご回答を得たものです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1115893798...

BA選定作業中に、貴方からの返信が届き、そのまま論議が尻切れトンボになったので、フラストレーションがたまり、再度、貴方の意見に返信として付け足したいので書き込みさせてもらいました。

貴方の返信。
「フォーク・ランド紛争が起こった際に、当時の英国の有名な、鉄の女 マーガレット・サッチャー首相(女史)は、NATOでの同盟国、加盟国同士での中での1つ、USAでの当時の大統領・プレジデントでの、ドナルト・レーガン大統領に他の見込み?

当時、最新鋭だった AIM-9Lを大西洋での某島付近で、洋上補給をしていますのでね。」

で、まず確認しておきたいのがAIM-9Lの性能は危害半径(破壊力)が増した以外は、
全方位攻撃能力が主たる性能向上部分であります。
で、貴方の続きの返信。

「フォークランド紛争時の際には、多くのシーハリアーは9Lを正面からは射っては居ませんよ。
空中停止のホバリングをして、相手機がシーハリアーでの自機を通過をして、その後・・・
相手の後方位置(エンジン排気熱量が多い)からの発射での場合が多く、しかも 相手機はチャフ・フレアディスペンサー等は無装備等で、追加で、ハリアー機種とのDACT経験もなかった事などの、複合要素と要因です。

9Lよりも以前での、B J 等でのサイド・ワインダーでは、シーカー性能面でも、空力関係でのカナード
形状とか機動性の面でも、姿勢制御関係でも性能は低かったのでね。」

で、その前の私の返信ですが、
「貴方が多少触れているフォークランド紛争でイスラエル空軍に鍛えられたはずのアルゼンチン軍ミラージュⅢが亜音速機のシーハリアーに一方的に惨敗したのは、シーハリアーのVIFF機動ではなく、真っ正面からAIM-9Lを撃たれてしまった点、シーハリアーのパイロットの腕もそれに加わったからです。」

ここで私が書いているVIFF機動とはまさしく貴方が書いた「空中停止のホバリングをして、相手機がシーハリアーでの自機を通過をして、その後・・・」、これがまさしくVIFF機動です。

で、ウィキペディアでの記録では、VIFF機動に関してはこう記述されてます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/BAe_%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83...

シーハリアー・ウィキペディアの項目より引用。

「開戦前、空戦時にエンジンノズルの向きを変える「前進飛行中の(推力)偏向(Vectoring In Forward Flight:VIFF)」は、通常の戦闘機ではあり得ない機動が可能であり、攻撃回避に大きなアドバンテージになると言われていた。一方で、このような強引な機動は機体やパイロットに無理な負荷をかける、速度が急激に低下することになり後の戦闘で著しく不利になる、などのデメリットもあり、一時的な効果しかなかったとも言われている。フォークランド紛争以前、訓練の時点でデメリットの大きさが知られていたこと、空中戦でハリアー/シーハリアーが追われる立場に立たなかったこと、地対空ミサイルの回避には適切でないことなどから、紛争においてこの機動は行われなかったと言われる」

お分かりですか?VIFF機動を空戦で行うことの危険性とフォークランド紛争で使用されなかった事情を。
同じく同項目からの引用です。

「イギリス海軍が導入したばかりだった新型空対空ミサイルAIM-9L サイドワインダー(航空機の正面からでも攻撃できる)の性能によるものとする評価もあるが、機体の能力とパイロットの技量もまた、正当にこの勝利に寄与した、とするのがまず妥当な評価だと考えてよいだろう。事実、第809飛行隊に集められた新参パイロットは、フランスが提供したミラージュIIIとの模擬空中戦を行ったが著しい成果を出せず、海軍首脳部を心配させたという。」

分かりますか?アルゼンチン空軍はDACTを行ってませんでしたが、英国は行っていて空中戦において不利になることを想定していたことを。VIFF機動の活用なしでDACTで不利な空戦結果を予想した以上はAIM-9Lを活用したことを。新参者の第809飛行隊もまた運用されることを。それはとりもなおさず、真正面というのは訂正しますが、9Lの全方位攻撃能力をフルに活用したはずです。

かなり以前の話ですが、某テレビ局でフォークランド紛争でのシーハリアーをまことしやかにVIFF機動で圧倒したみたいなドキュメント番組が放送されてましたが、ミリタリーに全く造詣のないマスコミの番組をご覧になって、そのようなご見識を持たれたのですか?

私は日本を守ってくれてる自衛官及び元自衛官の方には敬意をもって接するのを旨としてますが、貴方の返信と文体にはちょっと我慢ができない部分があった点の非礼はお詫びします。

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gf1********さん

2016/5/1506:52:40

やはり、あなたは素人ですね。

IR(インファ・レッド)での赤外線誘導方式での
短距離の空対空誘導弾での1種類、サイド・ワインダー
ミサイル関係において

どうして、実射での実運用前には・・・サイド・
ワインダーミサイルを搭載してる母機の機首部分に
あるFCSレーダー&HUDでのハッド等での
火器管制装置での各種操作手順関係をするのか?

レーダーなので、電磁波利用 あれ?赤外線での
IRとは相違となる事での事実

レーダーで、対空目標等を走査(スキャン)
補足(アクジッション)追尾(ロック・オン)
の後に、レーダースコープまたは、MFDとか
HUDでの表示、各モードの切り替えとなり

その際には、RMAX RMIN ASE
等での各種表示となります。

で、高度と速度 目標との相対速度、角度関係
(接近率とか、ミサイルの種類区分による攻撃
可能範囲性能差、アスペクト関係、IRでの
シーカー性能など)総合面で・・・となります。

高度が高いと空気抵抗が低下、その分は
誘導弾での飛翔距離性能が向上するのでね。

ミサイルを発射すれば、後戻りは無理!

射程距離外とか、攻撃可能エリア・角度外
では、無駄使い!となるし・・・その逆で
近過ぎれば・・・ミサイルのTD、
ターゲット・ディテェクター、近接信管が作動
爆発した際に、自機にも被害を及ぼすのでね。

各種安全関係装置類(電気、電子系等と
ランチャー等での機械的、メカニカル エレクト
エレクトロニクス)追加で、FCS関係での
各種専用プログラム関係、ミサイルの性能区分に
おける専用データー(FCS専用の連続での
予想命中点計算、射撃計算専用での電子計算機
コンピュータ)等での総合となります。

レーダーを利用、使用して対空目標の走査 補足
追尾での各種モード、手順 スイッチ類等での
操作、選択での操縦士の判断

その後、レーダーで捉えて予想命中点計算を
して、そのデーターを電機配線を通じて、ランチャー
からミサイルへと信号が行く、

で、ミサイルのシーカー作動開始(シーカーの
稼働時間数は無限大、または長時間ではないのでね)
ヘルメット内でのスピーカーを通じて、専用での
作動音(トルグ・レーン音)の変化 それを
操縦操作&各種スイッチ類での操作も同時にしつつ
なをかつ、目視で目標の確認、視認 識別
及び、UHD等も見る!操縦士での事実

で、シーカーの作動開始での音、その後での
音の変化での有無、ミサイル内、先端部での
GCS、誘導部にあるシーカーが対空目標を
補足、追尾での作動状態、モードにと移行
での、状態 段階での変化を音でも知らせる
なをかつ、追加で・・・ASEでの専用の
円内に、シーカー・ヘッド・ポジションでの
表示が入っているのか?さらに、RMAX
RMINでの、最大&最少での射程距離内
であるのか?

操縦士が目視で確認、相手が チャフ・フレアの
操作、射出等をしていないか?等をして
マスター・アーマネント・スイッチ類での
設定、操作等になります。

機種区分での相違で、搭載してるFCSレーダーの
形式番号、性能緒元 専用での各種・プログラム
ソース・コード等も相違です。

レーダーとミサイルでの関係、関連性 マッチング
での適合性とか、電磁波利用でのレーダーで
目標を走査、補足 追尾 赤外線でのIRでの
AIM-9シリーズの短射程空対空誘導弾での
利用、攻撃時での レーダー(レーダー・アンテナ
または、AESA方式でのレーダーなら、ビーム
目には見えないけどね)と、ミサイルのシーカー
での作動、モードでの移行 連動での

ヘッド・エイム関係

さて・・・フォークランド紛争時での頃、際での
当時の、シーハリアーのFCS・レーダーと
英国では、配備運用0% 急遽、USAにと
頼み、洋上補給をした AIM-9L
当時、最新鋭だった、サイド・ワインダー
ミサイルでの中でも、新型との事で

シーハリアーは、9Lとの整合性、適合性
関連性、マッチング関係 ヘッド・エイム等も
含めて、可能で出来た?と思いますか・・・

しかも、9L・・・レーダーを使わず 操縦士の
判断で 発射 その後 ミサイルのシーカーが
自動で目標を走査、識別 補足 追尾 誘導での
空中発射ロックオン性能を保有していますかね?

ミサイル発射前に、レーダーで捉えて各種
データー処理をして、その信号をミサイルに
送り、ミサイル発射前に、目標の位置角度
距離等を・・・とせずに、発射

9Lでの性能緒元等で、それらが果たして
可能?なのか・・・

しかも、洋上での空母の甲板下の格納庫内で
9Lでの専用データー 各種・プログラム
ソース・コードの確認、入力 その後での
再確認等は出来るのかな?

9Lでの性能等、書類を操縦士に渡して
見て読んで覚えておけ!実戦 生死を分けて
戦う事になる かも・・・!大西洋上を南下
赤道を越え南半球へと入った!艦内で記念
行事、パーティー?浮かれていたら、実戦で
死ぬぞ!となるのでね。

でも、操縦士なら誰でも、書類を見て読んで
解るのかな?地上訓練機、フライト・シュミレーター
とか、実射訓練 ミサイル講習等もせず受けずに?

しかも、シーハリアーの巡航高度と速度、機動性
関係(VIFF機動とか、それ以外でも)での
事実

FCSとの連動でのヘッド・エイム関係が
しっかりとしていなければ、基本的には
各種安全関係での、インターロックでの
機能が作動、ウェポン類での各種武装
武器関係での運用、使用は無理!なのでね。

しかも、(無理やり?)強制発射モード?
等をしたり、そういうモード等を、応急的に
作り実戦での運用?100%での完全、
パーフェクト作動状態ですかね?

で、オール・アスペクト性能面が高い
9Lを、正面方向から発射?

9Lは・・・空中発射ロックオン機能
性能がありますかね?

ま~ インターロック機能関係での動作
作動、モード区分での確認、点検整備
とか、ヘッド・エイム関係での、整備 動作
確認、モード区分での事での詳しい事は
防衛秘密事項に抵触をするので、あまり
答えて教えれない!のでね。

武器小隊、ARM アーマーメントには
メンコン(メンティナンス・コントロール)
整備統制班を通じて、9Lの訓練弾
キャプティブを格納庫内での機体に
搭載して!として、その後・・・

ヘッド・エイム または 9Lモード
他のモードでの切り替え、作動 状態
整備等での作業 ヘルメットではなく
ヘッド・セットを装着し、コクピット内に
入り座り・・・地上での機首部分には
上司での、クルー・チーフ等での同僚とか
先輩、同期 部下での多さ

専用でのテスト・セット関係での機体への
接続、作業手順書等の確認、モード
スイッチ類とか、機体の各種状態 モード
スイッチ類の再点検確認等、

作業等の開始!終了・・・後片ずけ
作業前でのセット・アップなど・・・
実に懐かしいのでね。

コクピット内に入り、上司がヘッド・セットを
通じて、XX 等と言動 復唱をして
そのスイッチ名とモードでの切り替え等
操作手順など・・・もう25年以上も前での
事ですがね。

  • 質問者

    くらげさん

    2016/5/1507:29:58

    はて?まず、指摘したいのは回答文が「AIM-9LがFCS・レーダーなしで敵機をロックオンできるのかよ?」という主旨で行数だけ稼いでいて、

    私が指摘した点(VIFF機動したか(←やったと答えたのは貴方ですよ?)、英国でのDACTの結果、それからミラージュⅢの空戦能力からAIM-9Lでの全方位攻撃能力がカギになったという示唆)には何一つ真正面から答えてないですね。こんな回答じゃ「素人はどっち?」という感想しか持てないし、そもそも対等に議論をしたかった私から見れば大変、不完全燃焼な回答文です。

    レーダー・FCS云々の話は、そもそもIR追尾のサイドワインダーそのものの特質すら理解なさってない気がします。

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