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弁護士の資格取得後、弁理士として特許明細書の作成&出願代行はできますか?

mok********さん

2016/5/1700:58:25

弁護士の資格取得後、弁理士として特許明細書の作成&出願代行はできますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ncf********さん

2016/5/1719:57:35

弁護士の資格取得後、弁理士として特許明細書の作成&出願代行はできますか?・・・・・法的には出来ることに成っています。しかしながら、出来ると云う事と実際実務が出来ると云う事とは、違います。
弁理士事務所に勤務する弁護士は、専ら、知財関係と商標関係の実務に携わっています。特許実務は、理系大学院で基礎知識をたたき込み、各国の原文を読みこなす語学力がないとなかなか特許申請事務は難しいと思います。弁護士は弁理士の業務を出来ることに成っていますが、司法試験合格者のうち何人が弁理士試験に合格できるか実際にやってみたら良いと思います。弁理士試験は理系の司法試験と云われるくらい理系の頭がないとなかなか受かるものではありません。ある意味司法試験より難関の試験だと云ってる人も多くおられます。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cus********さん

2016/5/1706:17:50

弁護士は弁理士になれますから実務修習を修了して弁理士登録すればできます。
弁理士法
(資格)
第七条 次の各号のいずれかに該当する者であって、第十六条の二第一項の実務修習を修了したものは、弁理士となる資格を有する。
一 弁理士試験に合格した者
二 弁護士となる資格を有する者
三 特許庁において審判官又は審査官として審判又は審査の事務に従事した期間が通算して七年以上になる者

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