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個人年金保険を月額7000円(年間8万4000円)で税金の控除が4万円でき、所得税...

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ID非公開さん

2016/5/1916:16:49

個人年金保険を月額7000円(年間8万4000円)で税金の控除が4万円でき、所得税と住民税合わせて年間約6800円節税ができると保険の相談員から話がありました。

当方33歳です。

将来受け取る額は、返戻率でいえば117パーセントくらいなるそうです。

月額7000円(年間8万4千円)で個人年金の契約はどうでしょうか?

ご意見お願いします。

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tan********さん

2016/5/2011:19:28

8.4万円で4万円が控除の対象でたった6800円の話でしょ!しかも何十年もかけて117%って…年率にしたらめっちゃ低いから!個人年金なんか無駄!
だったら確定拠出年金のほうがいいでしょ!8.4万円だったら8.4万円全額が控除の対象になるから所得税率10%だとして住民税とあわせて16800円ぐらいのメリットになるでしょ!運用だって普通に積み立てたら+17%なんてことにはならないと思うね!
まぁ保険屋は保険売りたいだろうから確定拠出年金なんておすすめしてくれないだろうけど!

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fp_********さん

2016/5/2015:35:48

個人年金保険は、積み立てた金額以上に多くもらえ、節税も同時にできるのが良いですよね。

もし、節税が目的であれば、確定拠出年金を利用するという方法もあります。

月7000円で積み立てると、16800円税金が安くなります。

個人年金保険とくらべると、1万円も差がでてきます。

60歳まで続けると、30万円も違ってきますね。^^

また、個人年金保険の返戻率は117%です。

一方、確定拠出年金でじょうずに運用できると、月7000円の積立で、271%ほどのリターンが期待できます。

大きな節税メリットが得られ、効率良く増やしていける方法として、検討されてみてはいかがでしょうか。^^


参考:「効率良く老後資金を貯めていく方法」
http://fp-onizuka.com/mailmagazine

put********さん

2016/5/2014:23:41

年金額はおいくらで何年でしょうか。それにもよるかと思います。
ただ、今はマイナス金利時代ですから、予定利率は本当によくないはずです。年金保険や終身保険などの貯蓄型の保険に入るときは、よく考慮された方がよいかと存じます。

del********さん

2016/5/2012:49:00

確定拠出年金がどうのこうのとか言ってる人いますが、あまり気にしなくてよいかと。
あなたがもし既に確定拠出年金をやっているならその額を上乗せしてもよいかもしれませんが、そうでないなら別の話です。

個人年金保険は個人年金保険、確定拠出年金は確定拠出年金、将来的には両方やったっていいんですから。

個人的には安易に確定拠出年金を勧める風潮はどうかと。
途中での引き出しはほぼ不可能だし、転職によって新たな拠出ができなくなってコスト高のままジリ貧になる恐れもあるし。
それぞれ別個に考えるべきであって、個人年金保険の話が出てきたからといって反射的に確定拠出年金と唱えるのは思考停止していて、脳みそがないのかと…


さて、ご質問の個人年金保険ですが、円建てで将来の受取額が確定しているタイプとしては、まぁまぁの金融商品です。
将来の受取額が確定していない金融商品であれば、見込ではもっと高い返戻率になるものが他にもありますし、年間の利回りとして割り戻した場合、そこまで高いものではないでしょうが、銀行に預けたままにしておくよりはずっとよいです。
けど、将来の受取額が確定している安全性の高いものの中で考えれば、悪くないですし契約してよいと思いますよ。

別に全ての貯蓄をこの保険でやろうとしてるわけではないんでしょうから、リスクのある金融商品に手を出す場合もすべてのお金をそれに入れる必要はないわけで、今の時点でこういった安全性、確実性の高い金融商品にいくらか、個人年金保険料控除の範囲でお金を入れておく選択肢は悪くないと思います。

ちなみに、個人年金保険料控除を考慮すると、仮に30年間毎年8万円を支払い、所得税の税率が20%の人の場合、
年利換算で0.92%の利回りの底上げ効果があります。

なお、確定拠出年金で計算(管理手数料として年6000円を考慮)すると
年間8万円の拠出だと1.64%の底上げ効果
年間12万円の拠出だと1.84%の底上げ効果
年間24万の拠出だと2.05%の底上げ効果
年間36万の拠出だと2.12%の底上げ効果
となります。

0.92%の底上げよりも1.64%の底上げが魅力的で、利用が可能なら確定拠出年金も検討されるとよいでしょう。
確定拠出年金は手続きが煩雑で敷居が高いです。
しかし、あまりこだわる必要はないかと。

私は個人年金保険料控除も活用していなければ、確定拠出年金の控除も活用していません。
・2%程度の底上げ効果にあまり魅力を感じない(確定拠出年金の枠にとらわれずに自由に運用できた方が同程度かそれ以上の運用ができると考えるから)
・途中での引き出しがほぼできず不便
・住宅ローンを抱えるとそれのみで所得税が全額還付されることも少なくない
というのが理由です。

控除、控除と考えるよりも、やはり大事なのは
その金融商品本来の期待できる利回りや使い勝手(途中引き出し等のしやすさ)と考えるからです。

roo********さん

2016/5/2002:48:25

住○生命の個人年金かな?

年間8万4千円がポイント。つまり、相談員の方はあなたの老後の資金として個人年金を進めているのではなくて、上限の4万円(保険料年間8万)の控除を受けて、節税できますよ~♪って所に重点をおいて、契約をもらいたいだけかと・・・。

その契約内容で、果たして老後の生活がどうなるのかを考えてみてください。
60歳か65歳から受け取る事になると思いますが、公的年金はどう?退職金はどう?生活費にどのくらいお金がかかる?介護が必要になった場合は個人年金がベストな備え方?ローンで住宅を購入なら、年金に払うお金をローンにまわした方が得ではないか?子供の教育費の積立は?
などなど、しっかりと将来設計をした上で検討して下さい。

外売りの相談員の方は自分の生活がかかってますから、お客様目線ではなく、自分の成績重視で、保険に無知な方々を良いように言いくるめるのが仕事ですので・・・。

bla********さん

2016/5/1923:49:44

確定拠出年金はご存知ですか?
会社員さんで現在会社で運用している場合は入れませんが
そうじゃなければ、こちらで掛けるほうが節税効果が
大きいです。
個人年金保険料控除なら控除額は4万が最高ですが
確定拠出年金なら掛け金上限月額23000円までなら
全額控除されます。
年間の控除額は276000円です。
確定拠出年金の対象商品の中にも個人年金があるので
そちらでかけるのがいいと思います。

残念ながら今会社で確定拠出年金をしている人も
もう少ししたら、個人で加入できるようになります。
なので大して返戻率が高くない今、慌てて個人年金保険に
入るのはお勧めしません。

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