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全ての言葉に語源があるわけではないでしょう? 花と鼻、雲と蜘蛛、雨と飴、目...

イリスさん

2016/5/2016:26:01

全ての言葉に語源があるわけではないでしょう?

花と鼻、雲と蜘蛛、雨と飴、目と芽
2つ以上同じ発音をする和語が存在するとして一方がその語源にになっているならもう一方は?

恐らく何も名前がない時代に認識したり記憶したり相手に伝えたりするために便宜上、適当に言い方を定めたに過ぎず語源が存在しないのではないでしょうか?語源の語源の単語をずっとたどっていけばそうなるはずです。響きのいい言葉をつけたんでしょうね。外来語でもポリスとかラグナロクとか。一文字の言葉なんかもろではないですか?、目、血、葉、根、身。。。語源がぞんざいし得ないですよね。

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ura********さん

2016/5/2016:43:16

現代語で「同じ発音だから」という前提で論じてはいけないと思います。
その言葉ができた頃の古語の発音が同じ言葉について論じるならいいけど。

例えば、目と芽は現代では同じ発音ですが、
「眼(まなこ)」「目蓋(まぶた)」「まつげ」などから考えると
古代は「目」の発音は「ま」であって、「芽(め)」とは違っていた
かもしれませんよ。

  • 質問者

    イリスさん

    2016/5/2016:48:52

    目な子 目(ま)に由来があると思いますか?また「な」は上代のつ、現代の、の、に対応しているでしょうがつとかなに由来があるとは思えません。適当につけたとしか。。。

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hiroshiさん

2016/5/2304:03:17

文字というのは江戸時代までは僧侶や武士などの知識階級と一部の商人だけが使用するもので一般国民は読み書きはできなかった、明治に入ってようやく一般国民も、かな文字や僅かな漢字が読み書きできるようになりました、なので語源というのは文字ではなく発音から生まれています、同音異義語もイントネーションが違うものが多いですが、元々の発音は年代と共に変化したものが多いです、各地域の方言が影響し合って変化したものも多いと思われるので同音異義語は偶然であると思います。
言葉や文字が整理され管理され、広辞苑などで保存されるようになったのは明治に入ってからだと思います、国語審議会などで管理されるようになったのは昭和に入ってからです、それほど文字の歴史はまだ浅いのです。

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oji********さん

2016/5/2208:45:13

>>2つ以上同じ発音をする和語が存在するとして一方がその語源にになっているならもう一方は?

そのように考えるのではなくて、両者に共通する意味が先ずあって、それに似たものをそう呼ぶようになったと考える方が語源を探るためには有効な手段だと思います。つまり、「鼻」という言葉から「花」が生まれたのではなく、「はな(=出っ張ったもの)」という言葉が最初にあって、人間の顔の出っ張った部分を「鼻」、植物の出っ張った部分も「花」と呼んだのでしょう。ちなみに、岬のような出っ張った地形も「はな」と呼びます。

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