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T検定と分散分析について。

musicandecology519さん

2016/5/2409:05:20

T検定と分散分析について。

論文を読んでいてわからないところがあるので質問いたします。


分散分析で、
Aの1〜5と
Bの1〜5に有意差がありました。

T検定で、
Aの2と3に有意差がありました。

論文に上記のことが書いてあったとします。
質問です。
分散分析ではAの1と2、Aの1と3……(続く)というように有意差があるかどうか調べるものではないのでしょうか…?
論文では、T検定はAの2と3に有意差があったと書いてあり、ここ(Aの2と3)にしか触れていませんでした。分散分析ではAの1〜5に有意差があると書いてあるけど、その他は…?Bは?どういうことなんだろうと疑問に思い質問いたしました。

私自身、これが初めてきちんと読んだ論文になります。
T検定と分散分析についても初めて知り、自分なりのネットの検索でしか勉強できていません。

こんな私ですが、上記の質問に回答をしていただけると大変助かります…。
よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jpngkokoさん

2016/5/2413:12:39

ご質問の論点がよくわかりませんが
2群の平均値の比較→t検定
3群以上の平均値の比較(1つでも有意に異なるものがあるかの検出)→分散分析
です。

使い分けなければならない理由については第一種の過誤が想定している有意水準より大きくなることが原因ですが、たぶん今のあなたにはわからないでしょう。実践よりやや先行する形で理論の勉強をすべきです。

>分散分析ではAの1〜5に有意差があると書いてあるけど、その他は…?Bは?どういうことなんだろうと疑問に思い
そんなこと言われてもあなたからはA系統B系統の意味説明もないしA1とB1の対応がどうなってるかの説明もない。そもそもその論文の分析目的も知らない。それなのに答えられる訳がないでしょう。

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