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ドイツの高速鉄道ICEは、従来運行していたインターシティを置き換えましたが、日本...

hig********さん

2016/5/2412:27:22

ドイツの高速鉄道ICEは、従来運行していたインターシティを置き換えましたが、日本の新幹線が在来線特急を廃止させた上で運行されたような完全な置き換えはしませんでした。

理由として私が

考えたのが、
①経由地の問題
(東北新幹線の開業により優等列車が経由しなくなった三沢のような問題)
→高速新線が経由しない地域の補完

②料金差の問題
(九州新幹線の開業により、福岡〜熊本の特急料金は値上がりしました)
→値上げによる競争力の低下や所得差への配慮(安価な交通手段の確保)

なのですが、実際はどのような理由があったのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sil********さん

2016/5/2413:01:27

インターシティとICEで、値段の大きな差はありません。②は考えにくいです。

①は大ありです。フランクフルト-ケルン間の高速線は、ほとんど真っ直ぐに建設されて、途中駅もないに等しいです。並行する在来線には、マインツ・コブレンツ・ボンと中規模な都市があり、在来線のインターシティはそのまま走ってます。

ベルリン-ハノーバ間だと、ベルリン-アムステルダム間のインターシティも、高速線を走ってます。日本の新幹線と在来線のように、インターシティとICEの明確な区別はありません。ICE-T(車体傾斜列車)のように、高速線を走らないICEもあります。

質問した人からのコメント

2016/5/30 20:22:15

ありがとうございました。

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