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放射壊変、半減期の環境依存性について。

hor********さん

2016/5/3022:17:52

放射壊変、半減期の環境依存性について。

放射性崩壊の中には温度や圧力、化学的環境によって、半減期が変わるものがありますが、α崩壊やβ崩壊においても半減期の温度依存や圧力依存は起こらないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

@さん

2016/5/3123:25:03

放射壊変は外的影響を受けません。ゆえに、汚染物質の処理に困っているし、利点としては、C14を用いた年代測定が可能となります。

ただ、EC(エレクトロン・キャプチャ)というものだけ例外的に外的影響を受けます。結果はβ+崩壊と同じで、原子番号が1減ります。また、特性X線やオージェ電子もでます。

  • 質問者

    hor********さん

    2016/6/300:25:55

    大槻先生のご研究ですよね。電子密度が変わるからECの確率も変化するというのは、分かりやすい話ですが、ヘリウム原子を放出するα崩壊やその他のβ崩壊であっても、周囲の電子密度に影響を受けることはないのでしょうか。 α崩壊はトンネル現象ですが、ポテンシャルが変わればトンネル確率も変わりますよね?
    その差が測定できる範囲ではないかもしれませんが。。

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質問した人からのコメント

2016/6/6 22:10:40

ふーむ。特に疑問は解決しませんでしたがありがとうございました

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