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穢多・非人(えた・ひにん)の人々の仕事はなんですか? 教科書には切腹時の介錯...

riv********さん

2016/6/122:14:29

穢多・非人(えた・ひにん)の人々の仕事はなんですか?
教科書には切腹時の介錯や馬の革などの仕事と書かれていたのですが、それ以外にもありましたら教えてください。

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my5********さん

2016/6/216:59:27

穢多と非人は共に被差別民ですが、全く違う位置づけです。穢多は代々継承される身分で専業職を持っています。非人は一代限りの身分で処刑等の際の雑用等をします。
切腹の介錯はむしろ腕の立つ武士がやるもので、名誉すら持つものです。
江戸での斬首刑の執行者は江戸時代の初期は旗本の子弟に経験を積ませるためにやらせたのが失敗も有り、すえもの切りの流派である山田浅右衛門の流派の者に委託することが慣例となって行きました。磔の際に槍で突く仕事は非人がやっています。
皮革製品などは伝統工芸として子子孫孫受け継がれている穢多の仕事です。

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bor********さん

2016/6/217:54:57

血や肉や皮に関する仕事ですね。
昔は「血の穢れ」信仰があって、肉や皮を扱う仕事は差別の対象だったのですね。

f27********さん

2016/6/216:19:32

変わったところでは、阿波の藍染業者なども賎民身分とされていたそうです
藍は植物由来なので殺生とは関係ないはずなのですが、虫を材料にする染料も存在自体ことから引っくるめてそうなってしまったようです
穢多も非人も江戸時代に現れたわけでなく中世からいます
中世にはもっと範囲が広く、多くの職人や芸能民、市中の清掃に携わる者、荘園領主への隷属民なども広く卑賎視されていたのです
中世に芸術文化面で大きな貢献をした「河原者」もそこに入ります
また権力者のそば近く仕えることもあり、武士に取り立てられるケースもあったそうです
江戸時代にはいると、賎民の身分の多くは地位を上昇させ、町人となります
しかし残ったものに対する差別は却ってひどくなり、身分も固定化されてしまったわけです

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

bro********さん

2016/6/216:03:26

穢多・非人が切腹時の介錯をすることはありません。
切腹は士分以上の者のみが許された自裁行為であり、介錯は苦しみを短くしてやるための助けです。
当然、卑しくない身分でなければならず、穢多・非人はありえません。

切腹ではなく斬罪(首切り)は刑罰の一種で本来幕臣の仕事でしたが、誰もが穢れを嫌い、幕府の首切りは非人頭の山田浅左衛門の世襲職でした。
彼の配下の非人が、目隠しした罪人の着物をはだけて首を露出させ、上半身を前に押し出し、首を落としやすくしました。
首切り後は体を揉んで血を押し出し、試し切りの場に持っていきました。

han********さん

2016/6/215:22:43

自民党の幹事長。
防災担当大臣。
大阪府知事→大阪市長。
衛生局などの取り敢えずは『公務員』。
ヤクザ。
一般市民への寄生を生業とする職業。

sog********さん

2016/6/214:40:15

〇穢多・非人の仕事は
☆牛馬の解体とそれに伴う革製品の製造。
☆罪人の処刑。
磔刑の罪人を槍で突き殺す。
☆暴動発生時の槍持ち足軽。
人手が足りないと動員される。

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