ここから本文です

太平洋戦争の時に、どうして日本海軍機は艦船攻撃にナパ-ム弾を 使わなかったの...

yyo********さん

2016/6/420:57:17

太平洋戦争の時に、どうして日本海軍機は艦船攻撃にナパ-ム弾を
使わなかったのですか???

一発で艦船の行動を停止できたと思うのですが。
船は沈みにくいですけど。

閲覧数:
266
回答数:
11

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2016/6/620:30:38

ナパーム弾はWW2当時に米国で開発され、日本には
ありませんでした。開発の目的は、船が沈んで海面に
漂う乗員を焼き尽くして、簡単に皆殺しに出来るから
です。

開発後は海上だけでなく、陸上で盛んに使われるよう
になりました。航行中の艦船にナパームを使っても船
上が短時間燃えるだけで、余り効果は期待できないで
しよう。

ナパーム弾はWW2当時に米国で開発され、日本には
ありませんでした。開発の目的は、船が沈んで海面に...

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/10件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

sog********さん

2016/6/1022:26:37

〇油が不足している時にそんな兵器を作ったら苦情が来て不採用になります。
◇半自動小銃ですら弾薬消費量が多いと言う理由で採用されていません。(試作されたのはM-1ガーランドが採用されるよりも前ですよ。)

のけさん

2016/6/1012:23:02

>一発で艦船の行動を停止できたと思うのですが。
船体の表面を焼くだけで船体内部の機関系統にダメージを与えられないのに、いったいどうやって行動を停止させられるんだ?

プロフィール画像

カテゴリマスター

編集あり2016/6/916:31:49

ナパーム弾って第二次世界大戦中にアメリカで開発された最新兵器です。火焔放射器用に開発したゲル化させて粘着力を持たせたガソリンという当時の最新化学技術が使われてます。
日本はそんな最新兵器を持っていなかったから。ただそれだけです。

him********さん

2016/6/914:56:52

多分、神風特攻のイメージがあるんですよね。
甲板が炎上すると、確かに一時的に煙で上空が見えなくなり対空砲火が弱まります。
神風特攻が有効だったのは、火災で一時的に対空砲火が弱まったところに熟練パイロットが急降下爆撃で追い打ちをかけたからです。止めを刺したのはあくまでも爆弾。
それを勘違いした馬鹿が爆弾つんで飛行機を重たくして神風特攻かけたから、ほとんど効果がなくなってしまったのです。
焼夷弾などは基本、燃え移るものがないと20分程度で何もしなくても燃え尽きるため効果的ではありません。甲板上には当然、燃え移るものは置いてません。そんなもの置いてるのは韓国海軍だけです。

kot********さん

2016/6/914:00:21

あとだしで申し訳ないのだが、
質問者殿の意見は理解できる。
そして他の回答者の方々の意見も理解できる。

おそらく効率的に戦闘不能状態にできるのは焼夷弾。
兵がいなければ船も浮かぶ箱。
まして兵員の動員や訓練には膨大な費用とコストがかかる。

と考えそうなものであるが当時は
船>>>>>人
であった。特に日本においてはその考えが顕著であったと推察
する。合衆国や英国でも極端ではないにしろ傾向あると思う。

したがって戦闘不能にするためには撃沈しかないと考えるわけだ。
実際それは有効であったし常識であった。

経線能力を奪うと考えた場合、質問者殿の考えは有効であったと
考える。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる