実家の母を私の税法上の扶養にいれることを検討しています。

実家の母を私の税法上の扶養にいれることを検討しています。 理由は、妻が第2子出産を予定しているのですが、 現在住んでいる市では、住民税の所得割が169,000円未満だと第2子の保育園の保育料が3歳まで無償になるためです。 額面的にボーダーライン近辺にいるため、少なくとも3年ほど母に扶養に入って欲しいと考えています。 そこで相談なのですが、母が私の扶養に入れるのは税法上のみで良いでしょうか? また扶養に入れたとき、父母に何かデメリットはあるでしょうか? 父の所得税・住民税の増加分は私が補填します(母の分で控除もあるので)。 特に介護保険料がどうなるのか、が気になります。他にも盲点があればご指摘いただきたく、宜しくお願いします。 私と父母の世帯条件は以下の通りです。 私の世帯 私 :来年40歳 年収650万円 会社の健康保険組合 被保険者 妻 :来年40歳 年収50万円未満 私の被扶養者(税法上、健康保険) 子 :3歳 私の被扶養者 *夫婦が来年40歳なり、私の介護保険料の支払いが始まります(妻の分は負担なし?) 実家の世帯(年金生活) 父 :67歳 年金 推定300万円 健康保険被保険者 母 :66歳 年金100万円未満 父の健康保険の被扶養者 *恐らく介護保険料は各自年金から天引き

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扶養控除 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm#q3 上のサイトはキチンと見て下さい。 数字上は可能ですが、実態はと言うと『?』が付きます。 別居の場合も、同居と同様の『生計を一にする』と言う要件が求められます。 生計のための費用(生活費や療養費など)の一部を仕送りしている事や、常日頃の交流等が要件になります。 父の年金支給額が300万円、母が100万円有って『生計を一にする』内容を求められた時に証明出来ますか? (あなたの勤務先に提出する扶養控除申告書に扶養親族として名前(母)を記載しますが、その内容の提示求められる可能性が有ります) 母の介護保険料は、現在も税法上の扶養のため変わりません。 苦言を呈すようですが、ハッキリ言って自己都合ですよね。

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