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返信用の封筒やハガキってなぜ宛や行を消して 様や御中って書き足すのですか? ...

hum********さん

2016/6/1200:05:22

返信用の封筒やハガキってなぜ宛や行を消して
様や御中って書き足すのですか?

封筒やハガキを作る時に最初から様や御中に
しておけば書き足す必要がないのになぜしないのですか?

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50枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

pio********さん

2016/6/1200:19:45

返信用のあて先は自分が書くものなので、
自分に「様」を付けるのは、
日本的な感覚からするとおかしいからです。

それが一般的なマナーなので、
あえて逆らう必要はないと思います。

自分のことを控えめに話したりするのは(謙譲語)、
日本の社会では美徳とされます。
相手は、それを手間をかけて(たとえば斜線を引いて”様”と書き足すこと)丁寧な言葉に直すのが礼儀なのです。

人の付き合いというのは、時に合理性を優先させません。
まあ、それが”お約束”なんだというように考えてください。

ベストアンサー以外の回答

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tok********さん

2016/6/1522:17:29

相手側都合で返信を要求する場合、自己を
へりくだり、宛や行を使います。
返信する側は、礼儀として訂正し、
様・殿・御中と記します。
言い換えれば、あなたがだれかに返信を
求める場合、あなたの名前が宛名になります。
この際、予め記名する自分の名前に様を
つけますか?
これを見た返信側は非常識と判断されます。
これがアンサーです。
ところが、自分の名前に様をつけることに
抵抗が無いと思うなら、アンサーとして
私はお手上げです。

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ici********さん

2016/6/1210:07:27

日本人には謙譲の美徳(自信をへりくだる
美意識)があるからです
最初から、「様」や「御中」をつけて
返信用封筒を送るなんて相手に対して
失礼だ、と感じる奥ゆかしさの表れと
ご理解ください

his********さん

2016/6/1207:30:03

質問者さまが学校や会社で自己紹介をするシーンを想像してみましょう。

「ここで『山田です』と挨拶したとしても、相手は『山田さん』と呼んでくれることになる。それなら最初から手間を省くのが合理的だ」

質問者さまが言っている「最初から様や御中にしておけば書き足す必要がない」というのはそういうことです。

「私の名前は山田太郎さんです。自分のことは山田さんとか山田君と呼んでください」

逆の立場だったらどうでしょう?
お客様を同僚に紹介する際「ここで『山田さん』と紹介しても、本人は自己紹介の中で『山田です』と言うだろう」と考えて「この人は東京商事の山田太郎です」というのもなかなか失礼だと思いませんか?

「こちらは山田太郎さんです」
「山田太郎です。よろしくお願いします」

手紙の敬称というのも「意味もなく適当に付けている」訳ではありません。そこには相手に対する敬意や、自分に敬称を付けて呼ばれることに対する畏れや慎みというものがあります。
言葉が持っている意味や狙い、目的を考えれば決して不自然でもないですし、合理性だけを求めて機械的に処理するようなものではありません。

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