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進化が起こるには自己複製が必要ですが、

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ID非公開さん

2016/6/1421:34:38

進化が起こるには自己複製が必要ですが、

生命がもともと非生命だった時には複製できないじゃないですか。
明らかに矛盾しているのですが、そこんとこの説明はあるんでしょうか?よろしくお願いします

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gal********さん

2016/6/1520:50:45

>進化が起こるには自己複製が必要ですが

はい、遺伝しないと進化できません

多細胞生物の場合には 突然変異が
生殖細胞に起きないと 遺伝しないので進化しません


>生命がもともと非生命だった時には複製できない
・・そこんとこの説明はあるんでしょうか?

地球生命の起源の質問ですね?

「非生命だった」とは ウィルスですね?

ウィルスは 寄生する生物がいないと
増殖できません

ウィルスから 進化したのではありません!

進化論は 生命の起源を説明していません

生物が存在するのは事実ですから、
進化した説明をするのみです

★全生物の共通祖先は『嫌気性超好熱古細菌』とされる
(海底熱水鉱床で発生)

※『自然発生説』はパスツールによって否定されています

一応 RNAワールド仮説のような「化学進化説」はある

でも、ユーレイ・ミラーの実験は 間違いでした

・空中では タンパク質は分解
・海中では 雷が届かず タンパク質ができない

だからユーレイ・ミラーの実験では
水中に入れたり出したりという
自然界では有り得ない方法で タンパク質を作った

さらに
/
原始地球の大気の主成分は,還元的ガス
(水素・メタン・アンモニアなど) ではなく,
酸化的ガス (二酸化炭素・水蒸気など) だと考えられる
ようになった

そこで,酸化的ガスでユーレイ‐ミラーの実験をすると,
合成されるアミノ酸や核酸の種類や生成量が,
激減してしまった
/

タンパク質もできないのに、DNAが「自然発生」しない

☆DNAは 短鎖ならば 人工合成できている

ビーズ分子と 反応試薬が必要で、
勿論太古の地球には存在しない・・自然発生しない

では『嫌気性超好熱古細菌』は どのようにして発生??

下に貼った画像を ご覧下さい

「窒素を含まない細菌」です

窒素を含む細菌も 地球外から飛んで来た
・・「パンスペルミア説」

詳しくは こちら↓の BA回答者への返信を読んで
/
☆現生生物の分布は 進化したからでしょうか?

(2)
全生物の共通祖先(候補)である
『嫌気性超好熱古細菌』について

a)『嫌気性超好熱古細菌』は 何界に分類されてますか?

それは 全生物の共通祖先1匹から 進化したのですか?

b)さて『嫌気性超好熱古細菌』は
海底熱水鉱床から 少し離れただけで 簡単に死滅する

『嫌気性超好熱古細菌』は 38億年経過した現在でも
進化せずに生き続けている

別海底熱水鉱床には
生育最高温度や DNAが違う『嫌気性超好熱古細菌』がいる

では 現生『嫌気性超好熱古細菌』の分布は 進化したからでしょうか?

『嫌気性超好熱古細菌』の実験で 進化の証明ができているかを
参考に回答下さい
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1115986866...
/

ちなみに 短鎖のDNAを使って
自然界には存在しない 染色体を造って、
人工酵母を造りました
/
酵母の染色体1本を人工合成することに成功
http://www.natureasia.com/ja-jp/ndigest/v11/n6/%E9%85%B5%E6%AF%8D%E...

染色体の1つが合成染色体に置き換えられた酵母は、野生型の酵母と同様に成長し、合成染色体が正常に機能していることも確かめられた。
/

「自然発生」の実験は全て失敗し、
創造の実験は成功している

・デザイナー・ベイビーが中国で成功

・iPS細胞とES細胞で マウスの体細胞から
精子と 卵子を作り マウスの子ができた

>進化が起こるには自己複製が必要ですが

はい、遺伝しないと進化できません

多細胞生物の場合には...

  • gal********さん

    2016/6/2102:03:04

    私には返答が無いね

    チョット他回答の訂正

    >たとえばDNAやRNAは
    生命そのものではなくて生命の構成要素

    >このような自己複製機能を持つ非生命物質は
    生命発生の研究の過程で
    いくつか見つかったり作り出されたりしています

    生物体内のDNAやRNAは 発見されているが、
    当然だが 単独では生命活動をしない

    RNAとか 細胞膜の無いむき出しのDNAが
    自然発生した例は 一例も無い

    これら↑は ウィルスで 進化しない!と説明した

    自然発生は
    タンパク質合成さえもインチキだった

    短鎖のDNAは 
    ビーズ分子(キチント整列させた分子)と
    反応試薬で 人工合成できている

    太古の地球には ビーズ分子も
    反応試薬も存在しない!!

    自然発生説は ウソであり 創造しないと
    DNAはできない!! 

    自然界には存在しない 酵母を人工合成は
    創造の証拠
    /
    『人工細菌誕生』の論文を解説してみる
    http://d.hatena.ne.jp/popeetheclown/touch/searchdiary?word=*[Biolog...
    /
    画像を・・創造だね





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mi_********さん

2016/6/1920:36:21

たとえばDNAやRNAは
生命そのものではなくて生命の構成要素、
すなわち単体では非生命ですが、
それ単体で自己複製機能を持つことができます。

このような自己複製機能を持つ非生命物質は
生命発生の研究の過程で
いくつか見つかったり作り出されたりしています。

自己複製する非生命物質が実際に存在している
のですから矛盾ではありませんよね。

質問者さんが
どうしても生物の進化を矛盾だと結論付けたいとしても非難はしません。

しかしながら、
矛盾に対して説明はあるのか?との質問に対して
「そもそも矛盾ではない」ことがはっきり示されたわけですから、
別の矛盾を掘り起こしたい場合は
新たに別の質問をすべきだと思いますがいかがでしょう。

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finedragonさん

2016/6/1918:21:03

tanukineiriponponさんとのやり取りを少し拝見したんですが…。

「生命がどのように進化してきたか」に関する研究については、一般読者を対象とした啓蒙書が非常にたくさん出ていますが、「生命がどのように発生したのか」に関する研究についてのそれは、確かにずっと少ないようです。

その主要な理由は、そうした研究が行われていないからでも進んでいないからでもなく、どうやら「一般向けに書く/売るのが難しい」からなのではないかと思っています。

生命とりわけ動物の進化に関しては、遺伝学や生態学といった、比較的わかりやすくもあれば面白くもある分野と結びつけて解説することができます。しかし生命の発生についての研究というのは、生化学、それも有機化学と無機化学の境界領域で行われるものです。そこでは化学のみならず、電磁気学や地球物理学といったものの知識(解説)も不可欠になってきます。

例えば、

>全ての生物で、細胞分裂の際の母細胞から娘細胞への遺伝情報の受け渡しはDNAの複製によって行われる。DNAの複製はDNAポリメラーゼによって行われる。

これはwikipediaからの引用ですが、生物の進化とか遺伝について知るためには、この文章はそのまま読み流して「先に進む」ことができるでしょう。つまり「DNAによって遺伝するのね、それはそれでちゃんとなってるわけね」で済ませておいてもまあ問題ない(笑)

しかし生命の発生=化学進化の研究について知ろうとすれば、上の文章でいうなら、DNAポリメラーゼ(たくさんの種類があります)というのはそれぞれ具体的にどういう分子構造−−−分子式というよりは空間的な立体構造が重要です−−−をしていて、どういう化学反応を介してDNAを複製していくのか、というところまで踏み込まなければならない。

それではじめて、そうしたシステムの原初的なあり方としてはどのようなものがあり得るか、そうしたシステムはどの段階で急速に自己発展すると考えられるか、確率的に困難なのはどのポイントでそれはどの程度なのか、等々のことがわかってくるわけです。

需要の面からいっても人材的な問題からいっても、こうしたことを包括的かつわかりやすく、かつ一般読者の興味をそらさないように書くということは、例えばヒトや恐竜の進化について同じようにすることにくらべるとずっと難しい、ということなのだろうと思いますね。

参考になるかどうかわかりませんが、私が読んだものをいくつか挙げておきます。

清水幹夫『生命の本質と起源』(1996 共立出版)
ニック・レーン『生と死の自然史』(2006 東海大学出版会)
ニック・レーン『ミトコンドリアが進化を決めた』(2007 みすず書房)
ニック・レーン『生命の跳躍−−進化の10大発明』(2010 みすず書房)
クリストフ・マラテール『生命起源論の科学哲学』(2013 みすず書房)

ニック・レーンの3冊は「生命の発生」のみに集中した著作ではありませんが、「呼吸」や「光合成」といったものの生化学的なシステムがどのように進化してきた(と考えられる)かについて解説していて、一般向け科学啓蒙書としてはかなり貴重なものだと思います。

分子レベルで何が実際に起こっているかについてのイメージが持てないと、そういうシステムがどのくらい偶然的/必然的に成立し得るか、ということについてのイメージをもつのも難しいだろうと思います。

なお、

>最低限の機能を持つタンパク質には最低でも75個のアミノ酸が必要ですが、材料が揃っていたとしてもそこからアミノ酸が正しい順番でつながってタンパク質になる確率は10の125乗分の1だと言われているのです。

この議論にはあまり意味がありません。
「アミノ酸が偶然に正しい順番でつながる確率」が問題なのではなくて、「アミノ酸を正しい順番でつなげるシステム(DNA、RNA、酵素等の機能集団)」が、次第に形成されていく過程とその確率が問題なのです。システムさえ確立していればアミノ酸の数が75個だろうが7万5000個だろうがあまり関係ないし、正しい・正しくないに関係なくタンパク質は生産ラインに乗ります。ですからそういう「数字の出し方」というのは少々見当違いなんですよ。

いわゆる創造説を主張する論者には、それはわかっててあえてそういう書き方をしてるヒトと、そこが自分でもわかってなくてそういう書き方をしてるヒトと、両方いるんじゃないかと思いますね(笑)

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znsiyyuさん

2016/6/1817:41:53

非生命=空気。
生命=袋に閉じ込めた空気。

という感じでしょうか。

なので、非生命は、複製しなくても、いっぱいありますよ。進化はしませんけどね。


進化は、袋に閉じ込めた空気。でのみ出来る事です。

要は、気体を袋に閉じ込め、固体にした。

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tan********さん

2016/6/1511:41:17

ちょっとばかり、考えを整理してみたいと思います。

自己複製が100%行われれば、それは進化とは言いません。
「進化」(=変化)とは、複製の際の”ゆらぎ”によって、複製のミス(=変化)が起り、それにより違う個体が出来ることです。

宇宙空間には塵やガスがありますが、宇宙のあらゆる場所で星や銀河が出来ています。”複製”とは言えないですが、条件さえ揃えば、どこでも似たようなモノは出来ます。非生命体でも生成(≒誕生)と変化(酸化などをイメージすると分かりやすい)と死(根本的変化。星が爆発して塵やガスに成るなど)を繰り返しています。

無機物から生命である有機物がどのように生まれのかは、まだ解明されていません。

しかし、熱水鉱床・噴出孔の周辺で生きる、今までの生物学の常識を覆す生命体の発見により、生命の神秘解明の新しい知見が発展・論考されています。

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dri********さん

2016/6/1510:51:08

自分は生物学や化学に詳しくないから、とんちんかんなことを言っていたらすみません。

その複製されるものが何か、ということによると思います。
生命体の場合、新たな個体が生まれて、それが複製された、と理解できます。
逆に言うと、新たな個体が生まれて引き継がれて成長するものは、一種の生命と考えることができると思います。
したがって、象は自己複製するのに、象と同じ大きさの岩は自己複製しない、みたいな議論は意味を成していないと思います。

しかし、象は自己複製するとは言うものの、その構成要素である、たとえば原子のようなものは、入れ替わっていると考えていいと思います。象は象として一定の形を取っているが、その細胞の構成要素の炭素一個は、昨日の炭素と今日の炭素は違うものだ、ということは普通に納得できると思います。ある法則のもとで象は象の形を取っているだけだ、と。

それで逆に科学に詳しい人に聞きたいのだけれど、原子がそのようなものではないということは証明されているのでしょうか。実は原子自身も死んだり生まれ変わったりしていて、その構成要素は一定しない、単にその場においてある法則性によって一定の形を取っているだけだ、ということは言えないのでしょうか。

複製されているものは、生物でいうそれとは比べて、途方もなく小さいために、複製されているとは理解されないと考えることはできないのですか。一般的に進化したもの、高度なコスモスほど、大きく、その寿命も長いと思います。ということは極小のコスモスである原子のようなものは、途方もなく短い時間に死んだり生きたりしており、新陳代謝もしているとは言えないのでしょうか。

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