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アルバン・ベルク弦楽四重奏団のお気に入りを教えてください。

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ID非公開さん

2016/6/2821:08:12

アルバン・ベルク弦楽四重奏団のお気に入りを教えてください。

補足やはりバルトークが多いですね。ただ見ててあらためて幅のある偉大な弦楽四重奏団だというこくに気づかされました。ありがとうございます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2016/6/2822:10:50

①ワシにとって、ABQの最大の傑作はコレ。
本作において評価の定まっている歴史的名演として、古くはラサールSQの名演があったが、ラサールが色あせて感じられる決定的名盤と言いたい。

ドビュッシー・ラヴェル:弦楽四重奏曲

②ワシの中では上記①と同率1位で、コレを挙げたい。
モーツァルトの四重奏は、兎にも角にも、先ずこの演奏を聴かないと始まらない、と言いたい。

モーツァルト:弦楽四重奏曲集

③やはりベルクの名を冠しているだけあって、コレは外せない快演です。
これもラサールの歴史的名演があるが、やはりラサールより、こっちのABQの方が数段良いと思います。

ベルク:抒情組曲、弦楽四重奏曲

⓸本作は、誰に聞いてもスメタナSQの名が上位に挙がってくるのだが、ワシはこの演奏を聴いて考えが変わった。反論が出ることを承知の上で敢えて書くが、スメタナSQの(本作における)高評価は見直されるべきです。

ヤナーチェク:弦楽四重奏曲

①ワシにとって、ABQの最大の傑作はコレ。...

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質問した人からのコメント

2016/7/2 01:08:03

じつはこのベルク、大好きなアルバムで、出てきてとても嬉しく思ってます。

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pikurusu5888さん

2016/6/2910:16:59

バルトークでしょう。

彩の国さいたま芸術劇場で1995年頃初めて生演奏を聞きました。(その後、しばらく来日のたびに聞きました。)
演奏会後に狭い通路のような場所でサイン会があったのですが、東カルなどとは違って、色々と話しかけてきてくれたことが印象的でした。

実際、1990年代は、バルトーク、ベートーヴェンばかりでなく、アルバンベルクカルテットは、すべての弦カルの最高峰でした。

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CYCLISTTAKさん

2016/6/2909:39:41

○まず挙げたいのは、バルトークの弦楽四重奏曲6曲。それまでは乾いて激しい難曲だと思っていたが、このABQの演奏を何度も聴くことによってバルトークの良さを実感できた。ABQ一人一人の技術もすごいがそこにバルトークの人間味というか温かさが加味された名演である。

○次はブラームスの3曲。ブラームスの作品の中では地味な存在の四重奏曲3曲だがABQの精緻なアンサンブルによって名曲なることがよくわかる。

○最後にハイドンの77番「皇帝」と74番「騎士」。弦楽四重奏曲の元祖のハイドンの作品を忘れてはいけない。人間に対するハイドンの優しさ、人間性がよく表れた演奏。

fur********さん

2016/6/2822:10:06

アルバン・ベルク四重奏団といえば、やはり1989年にウィーンで行われた、
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲ツィクルスのライヴ録音でしょう。

1978~83年のセッション録音のほうが完成度は高いものの、
やはり、ライヴということもあって躍動感もあり、そして緊張感も漲っております。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83...

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アルバン・ベルク四重奏団といえば、やはり1989年にウィーンで行われた、...

chi********さん

2016/6/2821:21:27

私の愛聴盤は、
https://www.amazon.co.jp/dp/B00JBJWJ2S
アルバンベルク四重奏団

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ココを読んでみてください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?page=2&...
・他人が良いというものは、当てにはならない
・CDのオススメは、知恵袋の「知恵」には相応しくない
というのが趣旨です。

大人になってからヴァイオリンの真似事を始めた朝比奈隆が、
「もともと優秀なヴァイオリン奏者」
と強弁する人には、演奏の良し悪しが解り様がないので、盲人による絵の紹介みたいなものですから、究極の
「当てにならないもの」
だと思います。

また、聴音が出来なかった事を自白している朝比奈隆が、
「その絶対音感を持っていたために史上最高のブルックナー・サウンドを作り出すことに成功したのです」
なんて言っている人もいるくらいです。

朝比奈隆が聴音が出来なかった自白があります。
==============
出典:朝比奈隆「指揮者の仕事」(実業之日本社)

こういうことを言うと音楽家諸君に怒られるかもしれないけど、ポンとたたいた音が出て、それがドかレかその間の音か、というのが分かったからいい音楽家になれると思いますか。それは物理的な感覚とか記憶であって、音楽ではない。音楽というのはそういう音がつながって、モーツァルトとかベートーヴェンの作品になっていくものです。

音を当てられるというのは、字を覚えるみたいなものですね。字を覚えて、何という文字は何画かが分かったから学問ができるというわけではないでしょ。音を聞き分けるなんてことは、聞き分けないよりはいいかもしれないけど、音楽の能力とは無関係だと思います。

そういう教育を受けた人がいまもかなりいると思う。パッと言ったらサッと分かるというような。でもその人たちがみんな、いい演奏家になっているかというと、まずなっていないんじゃないでしょうか。
==============

朝比奈隆は、自分が言った意味すら解っていなかった様です。
・聴音が出来る→良い音楽家とは限らない
・聴音が出来ない→音楽家ではない
です。

聴音が出来ないと、楽員が演奏している音が、スコアのどの部分で、どの様に演奏しているのか、把握のしようがありませんから、指揮といえるものは、成り立ちません。したがって、朝比奈隆は指揮者とは呼べず、棒を振り回していただけ、の道化です。

文盲に書道は出来ません。

「その絶対音感を持っていたために史上最高のブルックナー・サウンドを作り出すことに成功したのです」
★聴音が出来ないのに、絶対音感も何もありません。シッタカここに極まれり。

「楽音」は、楽器による音で、それぞれの音に固有の音色(フォルマント)があるので、絶対音感が無くても、音名は解ります。ある程度大きくなってからでも、訓練も可能です。だから、絶対音感の有無と、指揮の良し悪しには、関連性はありません。

例えば、フルトヴェングラーには絶対音感は無かった事が明らかです。

管楽器はそれぞれの音の音色が特徴的ですね。弦楽器は開放弦があるので、音名が解ります。ピアノはちょっと解りにくいのですが、やはり、それぞれのキーに特有の音色(フォルマント)があるので、音名が解ります。馴染みの楽器なら、音名が解って当たり前です。

楽器演奏経験があるとは言えない(オンチギコギコのヴァイオリンだけ)、朝比奈隆には「楽音」が解らなかった、即ち、聴いても何も解らなかった、棒を振り回していた道化、が自白の趣旨になってしまっています。

流石は「音楽を知り尽くした専門家」だけのことはあり、聴音が出来なかった朝比奈隆を、過去の巨匠と同列に論じるのは、冒瀆と言っても良いでしょう。

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こちらにアマゾンでの販売ランキングがあります。
https://www.amazon.com/gp/search/ref=a9_sc_1?keywords=schubert+quar...
アテにはなりませんが、
・この様に検索を掛けると面白いですよ、
・レビューも付いていますよ、
というのは、一応、「知恵」にはなるでしょう。

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