夏は来(こ)ぬ 夏は来(き)ぬ の違いって何ですか???

補足

高校で習っているので高校生にもわかるように教えてください泣

日本語 | 一般教養2,289閲覧

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活用って分かりますか? 「来」っていうのはカ行変格活用です。 文語だと… 未然 こ-ず 連用 き-たり 終止 く 連体 くる-とき 已然 くれ-ば 命令 こ、こよ このようになるわけです。 「ぬ」というのは助動詞と呼ばれるものです。文語の助動詞のうち「ぬ」という形になるのは、完了の助動詞「ぬ」の終止形と打消の助動詞「ず」の連体形の2つです。

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中学によくある事ですが教師の古典の指導がイマイチだったのではと思うので、知っていることも説明してしまうかもですが。助動詞「ぬ」には二通りある。①打消「ず」の連体形。②完了「ぬ」の終止形。判別の為の相違点も二通りある。ⅰ上の用言の活用形が分かっている時(この問題なら読み方で分かるが「越え」なら読みは同じで活用形が決められない)①は未然形接続②は連用形接続。〜形接続というのは〜 形に接続していくという事、即ち〜形の上に来るという事。ⅱ①は下が体言もしくは連体形もしくは係助詞「ぞ・なむ・や・か」の結びである。②は下が句点。これは来の読み方を問う形での出題もあるのでしっかりマスターしておくと良いですよ。

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●夏は来(こ)ぬ⇒夏は来ない(否定) ●夏は来(き)ぬ⇒夏が来た(已然形) (=^・^=)

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きぬ→来た こぬ→来ない きぬ、のきは来の連用形+完了の助動詞のぬ こぬ、のこは来の未然形+打消しの助動詞ずの連体形